学生もカードローンは利用可能!?親バレ・職場バレなしで利用する方法とは!


 

今回は、【学生の皆さんが、カードローンを利用するときの有効な方法や注意点】について、お話をしてきたいと思います。

 

ここで「学生でもカードローンは利用することができるの?」と疑問を持った方もいらっしゃることでしょう。まずその疑問にお答えしますと、以下条件に当てはまれば、多くのカードローン会社にて借入が可能です。

 

■学生でもカードローンを申し込める条件

・現時点で20歳以上であること

・アルバイトなどによる収入があること

 

学生と言えども、親元を離れて生活を始めれば実にいろんなことが起こるものです。

 

 

「今月の公共料金の支払い分のお金が足りなくなってしまった!」であったり、「このままでは今月の家賃(もしくは更新料)を期日までに払えない…」、その他にも、「デート代や記念日などのプレゼント代のお金がすぐに必要」「卒業旅行までの資金貯めがどうしても間に合わない!」といったケースもあるでしょう。

 

 

そのようなときに、親からの援助が見込める方は良いですが、様々な理由からそれが難しい場合、もしくは「自分自身のことなので、他人に迷惑かけずに解決したい」という方には、学生向けカードローンを利用することもひとつの有効な手段です。他にも「クレジットカードのキャッシングを利用する」という手もありますが、突発的な資金不足で、かつ短期間で返済の目途がある、という場合はカードローンによる借入のほうがお勧めです。

 

なぜなら、いくつかのカードローン会社は初回申し込みのお客様向けに「30日間無利息期間」などのサービスもあったりと、特典・サービス面で充実していることが多いからです。

 

 

では、学生の方がカードローンを申し込む場合にはどうすれば良いのか、どんな注意点があるかについて、具体的に説明していきましょう。

1. 学生の方がカードローンを申し込むときの流れ・必要書類について

1-0 借入額と返済計画を建てる

※ ここから先の文章は、カードローンをご利用される学生の方が、上記で説明しました「現時点で20歳以上であること」、「アルバイトなどによる収入があること」の条件を適えている前提で、説明しております。

 

 

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「カードローンを利用しよう」と決めてから(もしくは検討を始めてから)、初めにやることは、「借入額と返済計画を建てる」ことです。

 

初めてのカードローン利用時の大原則
初めは借初めは借入額は少なめに
きちんと返済計画を建てる
返済期間はなるべく短く入額は少なめに

学生かつ初回カードローン申し込みの場合、カードローン会社は多くの金額は融資しません。ですので、申し込み時に数百万の金額の借入を申請すると、カードローン会社の方でも警戒してくる可能性があります。初めは借入額は少なめに、「自信をもって返済できる」という金額に設定しておきましょう。

 

 

また、借りる前にきちんと返済計画を建てておくことがとても大切です。「なんとかなるだろう」と思って軽い気持ちでお金を借りて、あとで返済が出来なくなったり遅れてしまって、社会的信用の失墜に繋がってしまった…という方は、残念ながら現代でも多くいらっしゃいます。

 

 

「利息計算とかも含めると、どう計算してよいかわからない…」という方には、最近では多くのカードローン会社の方で、HP上で「返済シュミレーション」をしてくれるサービスを展開しております。一度確認されると良いでしょう。

 

参考:各カードローン会社の「返済シュミレーション」ツール

SMBCモビット「返済シュミレーション」はこちら

 

プロミス「返済シュミレーション」はこちら

 

返済計画を建てる際は、借入の返済期間はなるべく短く設定することが大切です。

 

返済期間が長いとその分利息が大きくなりますし、借入していることへの意識が薄まる可能性もあるからです。自動車や家を購入する際のローン以外でいうと、普段はなるべく借入のない状態にしておくことが望ましいでしょう。

 

その方が借入時の返済意識も高まりますし、借入中にまた何らかのトラブルで追加の借入が必要になったりして、返済への負荷が高まることも起こり得るからです。

1-1 どのカードローン会社を利用するかを選ぶ

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さて、借入額と返済計画の目途が立ったら、今度はカードローン会社の選定に移ります。2016年現在において、「学生の方の申し込み可能なカードローン会社」で、かつ店舗・窓口の多いところでは以下の3社が有名です。

 

学生向けのお勧めカードローン会社#1 アコム (三菱UFJフィナンシャル・グループ)

特徴:審査・融資スピードがトップレベル。申し込みから借入まで最短1時間で行える。契約日より30日間は無利息期間。

実質年利:4.7%~18.0%

限度額:500万円まで

収入証明書の必要の有無:限度額50万円まで不要

審査時間:最短30分

融資スピード:最短1時間

公式サイト:はじめてのアコム

 

 

学生向けのお勧めカードローン会社#2 プロミス (SMBCコンシューマーファイナンス)

特徴:スピーディな審査時間(最短30分以内)。初回、契約日より30日間は無利息

※メールアドレス登録とWeb明細利用の登録が必要です。

実質年利:4.5%~17.8%

限度額:500万円まで

収入証明書の必要の有無:限度額50万円まで不要

審査時間:最短30分

融資スピード:最短1時間融資

公式サイト:プロミス

 

 

学生向けのお勧めカードローン会社#3SMBCモビット(三井住友銀行グループ)

特徴:即日融資可能。電話連絡なし!郵送物なし!のWEB完結申込プランがある

実質年利:3.0%~18.0%

限度額:800万円まで            

収入証明書の必要の有無:必要 ※プランにより異なります。詳細は公式HPをご確認ください。

審査時間:10秒簡易審査 ※2 申込の曜日・時間帯によっては翌日以降の取扱となる場合があります。

融資スピード:最短即日

公式サイト:≪SMBCモビット≫WEB完結申込なら電話連絡なし・郵送物なし☆

 

 

20歳以上の学生で、かつアルバイト等で安定した収入があれば、上記のようなカードローン会社に借入を申し込むことが可能です。また、紹介した5つのカードローン会社も最短で即日の借入が可能なところも魅力の一つでしょう。

 

 

その他選択のポイントとしては、「お住いの近くに窓口があるか」、「無利息期間の有無」、その他サービス特典などを見ながら決めていくと良いでしょう。

1-2 必要書類を用意する

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借入するカードローン会社を選定したら、続いては必要書類を用意します。一般的にカードローン申し込み時に必要とされる書類は以下になります。

 

■カードローン申し込み時に必要とされるもの

・本人確認書類(運転免許証、もしくはパスポート、住民票の写し等)

・金融機関の通帳やキャッシュカード

・収入証明書(直近2ヶ月分の給与明細、源泉徴収票、確定申告書、納税通知書等)

 

収入証明書は借入額が数万~数十万の場合必要としないカードローン会社もあります。

 

また、カードローン会社によってはご利用の金融機関によって審査・融資スピードが早くなる、という場合もありますので、詳細はそれぞれのカードローン会社のHPのご案内を確認されると良いでしょう。

1-3 窓口でカードローンを申し込む

必要書類を用意したら、いよいよカードローン会社の窓口での申し込みを行います。窓口の受付時間は各カードローン会社によって変わりますので、事前にHP等で確認しておくと良いでしょう。

 

最近では、自動(無人)契約機で申し込みを可能としているカードローン会社も多くあります。自動(無人契約機)では、受付時間が夜遅くまでやっていて、かつ休日も開いている場合が多い、人目を気にせずに申し込みができるなどのメリットがあります(有人窓口は、平日のみ営業、18時までとなっているところが多いです)。

 

各カードローン会社の自動契約機の営業時間

アコム(自動契約機):平日・休日・祝日ともに8時~22時

SMBCモビット:平日・休日・祝日ともに 8時~21時

プロミス:平日・休日・祝日ともに9時~22時※一部21時もあります。

1-4 審査結果後、借入金を受け取る

カードローン申し込み後、多くのカードローン会社は基本的に問題がなければ、すぐに審査結果を連絡してきます(30分以内としているカードローン会社が多くなってきています)。その後は融資額を窓口で受け取る、もしくは直接金融機関に振り込まれて、借入完了です。

 

 

融資額が入ってくるまでの時間は各カードローン会社によって異なります。また、特定の金融機関の口座を事前に作っておくことにより、融資スピードが早まる場合もありますので、詳細は各カードローン会社のHPを確認しておくと良いでしょう。

2. 親バレ・職場バレを防ぐためのプライバシー対策

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「カードローンを利用することを、なるべく自宅や勤務先(バイト先)に知られないようにしたい」という学生の方も多くいらっしゃることでしょう。

 

 

ですが、多くのカードローン会社ではその点のプライバシー対策も検討してくれています。

 

親バレ・職場バレのリスクが一番高いのはカードローン会社の本人確認・在籍確認の電話になりますが、多くのカードローン会社は実家への本人確認の連絡はおこなっていないこと、また勤務先への在籍確認はカードローン会社であることを伏せて個人名などでの連絡をしているので、バレないケースの方が多いです。

 

 

ですが、不安な方は事前にカードローン会社に在籍確認の連絡をどのように行っているのかを電話等で確認しておくと良いでしょう。実際の確認方法が分かれば、対策の必要の有無も確実に判断できます。

 

 

あと気を付けなくてはいけないのは、返済が遅れた時のカード会社からの確認の連絡や督促状が送付されてしまうことです。

 

ですが、これは返済を遅らせなければ起きない問題ですので、まず「遅延せず、しっかりと返済すること。その為の返済計画を事前に立てておくこと」を意識するようにしましょう。

3. 審査に通りやすくするために、学生の方々が意識すべきことは?

ここまでお読みになられて、「学生でもカードローンを申し込めることは分かったけど、審査は通るの?結構ハードルが高いのでは?」と思われた方もいらっしゃるかもしれませんね。

結論から言うと、冒頭でお話ししました以下条件を満たしていれば、カードローンの審査の基準はそこまで厳しくはありません。

 

■学生でもカードローンを申し込める条件

現時点で20歳以上であること

 

アルバイトなどによる収入があること

 

すが、それでもやっぱり不安に思われる学生の方もいらっしゃるかもしれませんね。続いては、カードローン審査に通りやすくするために、学生の方々が意識しておくと良いことをお話していきます。

3-1 バイトだけど審査は通る?月収7万でも融資はOK

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カードローン審査で重要視されるのは、「申請者にきちんとした返済能力があるか」です。言い換えると、定期的な収入があるか、ということですね。その点をきちんと証明できる状態にあれば、審査に通る確率は高まります。

 

 

また、各カードローン会社では、HP内に申込の受付可能かを事前に確認できる「診断ツール」や「お試し審査」といったサービスがあります。事前にこれらのサービスを活用して借りれる可能性があることを確認しておくと良いでしょう。

 

■各カードローン会社の診断ツール

アコム⇒「3秒診断」はこちら

 

SMBCモビット⇒「お借入診断」はこちら

 

プロミス⇒来店不要で即日回答!3項目の入力で3秒診断!

3-2学生がカードローンの審査を通すために必要な事

カードローン会社から、借入額に対応しうる信用が申込者側にあれば、審査は通ります。逆を言うと、信用を無くすようなことをしてしまうと、審査に通りにくくなってしまいます。つまり、「カード会社からの信用を無くすようなこと」をしないように意識することが大切、ということですね。

 

具体的には、以下の点を注意しておくと良いでしょう。

 

注意! カードローン会社からの信用を失わないように、避けるべきこと
申し込み情報は正確に入力する

(ミスや虚偽の報告はしない)

 

一度に複数のカードローン会社から借入しない

 

支払いの延滞をしない

(延滞の記録はどのカード会社からであったとしても確認されてしまいます)

 

いきなり高額な借入額を設定しない

3-3 実際に学生カードローンを使ってみた!20歳大学生の体験談ご紹介

さて、ここからは、実際に学生カードローンを使ってみた、都内在住の20歳大学生の体験談を紹介しましょう。

前段で説明した、窓口の申し込みやカードローン会社からの在籍確認の様相も記されています。これからカードローンを利用しようという方には、イメージも付きやすくなるのではないでしょうか。

 

名前:Y田 亮(仮名)

性別:男性

カードローン:プロミス

利用時期: 2015年4月~2015年5月

当時の職業:大学生(アルバイト)

当時の年齢:20歳

当時の収入:5万~10万円(アルバイト)

当時の借金の合計額:15万円(親の車を借りてる最中に、バンパーをぶつけてしまった)

 

【以下、Y田さんの体験談コメント】

私が「どうしてもすぐにお金が必要…」となった事の発端は、父親の1ヶ月間の出張期間中こっそり借りていた車(トヨタのプリウス)のバンパーを、障害物に思いっきりぶつけてへこませてしまったことからでした。黙って使った手前、修理代は何としても自身で捻出しなければと思い、はじめてのカードローン利用を決心しました。

 

 

私が選んだカードローン会社は「プロミス」です。選んだ理由は、ちょうどYouTubeを見ていた時、動画再生前によくCMを見かけていて、メガネをかけためちゃくちゃ可愛い女性が印象的だったからです(笑)

 

 

申し込みは、あっけないくらいに簡単に出来ました。無人店舗の中には申し込み用の契約機と呼ばれる機械があり、画面をタッチしながら申し込み作業を行っていくのです。途中、本人確認で、運転免許証を提示するよう画面から指示がありました。私は運転免許証を契約機にかざしてスキャンしました。それで本人確認は終了です。

 

 

その後、機械の横にある電話機でプロミスの店員さんと確認などのやりとりがありました。確認内容は主に以下について聞かれました。

 

どこで働いているか

 

月収、年収

 

他社の借入

 

 家は持ち家か?賃貸か?どのくらい住んでいるのか?

 

ちなみに、担当の方はとても丁寧な対応をしてくれました。

 

 

すぐに審査が通り、その場で契約機からカードが出てきました。そして、そばにある銀行と同じようなキャッシングマシーンでその場で借り入れが出来ました。このカードの作成までに所要した時間は約30分程です。そしてすぐに10万円借り入れしました。

 

 

在籍確認については、プロミスからアルバイト先に電話が入りましたが、もちろんプロミスという名前は名乗らず、個人名で電話をしてくれたそうです。

 

 

その後、私は無事父親の車のバンパーを修理してもらい、事なきを得ました。無事に修理されて戻ってきた車を見た時の安堵感は今でも忘れられません。─もちろん、その後の返済もきちんと行いました。

4. まとめ

学生の方向けのカードローンの有効な利用方法について、ここまで説明させていただきましたがいかがでしたでしょうか。最後にお話したY田さんの体験談で具体的なイメージが付かれた方も多いかもしれませんね。

 

 

このように、カードローンは学生にとっても身近なサービスとして存在しています。正しく、そしてルールや特徴をしっかり理解して利用すれば、いざというときのトラブル時にカードローンは頼りになるツールとして活躍してくれるのです。

 

 

この記事をお読みになられた学生の方々が、カードローンを使わなくてはならないようなシチュエーションに見舞われた際に、ここでの学びがお役に立てることを、切に願っております。

 

 

Y田さんが利用した学生でも利用できたカードローン会社はこちら

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