初めてのカードローン完全ガイド!失敗しないカードローン会社の選び方


 

急な入用で、「こんなとき、まとまったお金をカードローンが使えたら…」と悩んだ経験のある方は多くいらっしゃるのではないでしょうか。実際、国内カードローンの利用者は年々増え続けている傾向にあるようです。

 

ですが、初めての方にはなかなか敷居が高いカードローン。「申し込み方法も解らないし、なんだか不安だし…」であったり、「どのように申し込むの解らない」、「お金を借りることが周囲の人に知られるのでは?」という不安を抱く方も多いようです。

 

 

そんなご不安をお持ちの方向けに、今回は「初めてカードローンを利用する際の知っておきたいポイント」について、ご紹介していきたいと思います。

 

最近はどのカードローン会社も申し込み・手続きの手順が簡易化されてきて、多くのカードローンがインターネットに対応し、職場やご家族の方にも知られず申込むことも可能になっています。「カードローンに興味があったけど、解らないことが多く、不安だったので利用を躊躇っていた」というかたは是非、ご覧ください!

目次

カードローンでお金を借りて、返済するまでの流れ

はじめに、カードローンでお金を借りるうえでの、申し込みから返済についての流れをご案内しましょう。大きな流れとしては、「申し込み」→「審査結果の連絡を受ける」→「カードの受け取り」→「借り入れ」→「返済」の5つの段階に分かれます。

 

利用の流れ#1「申し込み」

カードローンを利用するとなったら、まずはカードローン会社に申し込みを行う必要があります。申し込みの手段は会社によって異なりますが、大体がインターネットか電話、自動契約機、店頭、または郵送といった手段になります。最近では手続きの簡易性から、スマホのインターネットから申し込む人が増えてきているようです。ご自身の利用しやすい手段を択ばれると良いでしょう。

 

カードローンの主な申込み手段

(1) インターネットで申し込む

パソコンやスマホから申し込みます。最近ではどのカードローン会社も申し込み画面が簡易化されていて、手軽に申し込みが出来ます。場所や営業時間に関係なく申し込みができるのも嬉しいポイントです。

 

(2) 電話で申し込む

カードローン会社の申し込み用専用ダイヤルへ電話して申し込みます。事前に営業時間の確認をしておくと良いでしょう。

 

(3)自動契約機で申し込む

カードローン会社のATM(自動契約機・無人契約機)から申し込みます。身分証明が必要になることが多いので、事前に用意の上利用すると良いでしょう。

 

(4)店頭で申し込む

カードローン会社の店頭に直接来店して申し込みます。係りの人と直接コミュニケーションを取りたい場合はこちらの手段がお薦めです。身分証明書が必要な場合が殆どです。

 

(5)郵送で申し込む

カードローン会社や銀行の店頭やATM付近にある郵送申し込みセットを利用して、郵送で申し込みます。申込書類はインターネット上でダウンロードできる場合もあります。

利用の流れ#2 「審査結果の通知を受ける」

申し込みを終えると、カードローン会社から審査の結果の連絡があります。連絡はメールや電話で行われます。店頭や自動契約機での申し込みの場合は、その場で結果が出てくることもあります。

 

 

「審査結果までどれくらいかかるの?」という質問も良く挙がってきますが、即日融資を謳うカードローン会社の場合は30分~数時間、それ以外の会社においても当日~1週間以内には結果が通知されます。審査結果までの時間はカードローン会社によって異なりますので、事前に各会社のHP等で確認しておくと良いでしょう。

 

 

審査は「今回申し込んできた人はきちんと支払う返済能力はあるだろうか。希望する金額を貸しても貸しすぎにならないだろうか」といった観点で行われます。 つまり、申し込んだ方が「信用」できるか、という確認をするということですね。ですので、別途後述しますが、申し込み時に虚偽の内容を伝えた(記入した)という場合、審査はまずNGとなるでしょう。重々ご注ください。

利用の流れ#3 カードの受取と契約の流れ

審査が終わり、晴れて「借り入れOK」の連絡を受け取ると、カードローン利用における契約、およびカードの受け取りを行います。契約の際は当然ながら本人確認が必要となります。

 

このフェーズでは、基本的に「店頭で契約及びカードの受け取り行う」、または「郵送にて契約書を送り、カードを送付してもらう」の二通りの方法でしたが、最近では契約までインターネット上で行える「ネット完結」のカードローンも増えてきています。

 

店頭で契約及びカードの受け取りをする場合

窓口来店時に、本人確認書類を提出し、契約書を作成した後カードを受け取ります。

 

郵送で契約及びカードの受け取りをする場合

カードとともに契約に関する書類が届きます。その後、必要事項を記入し、本人確認書類を添えて返送します。

 

インターネットで契約及び郵送でカードを送付してもらう場合

指定されたWebページから、本人確認書類の画像ファイルをメール添付やアップロードというかたちで提出し、郵送によってカードを送ってもらいます。

 

カードローンの申し込みまたは契約の際に、必要になる書類は?

カードローンの申し込みまたは契約の際には、基本的に本人確認書類(運転免許証や健康保険証など)の提出が必要です。ですが、既にご自身が口座を開設している銀行でカードローンを契約する場合などは、本人確認が不要となることもあります。

 

 

また、借りる金額が大きくなってくると、「きちんとした返済能力があるか」を確認するために、所得証明((所得証明書、源泉徴収票、納税証明書、確定申告書など)を求められる場合もあります。どれくらいの金額から所得証明が必要になるかは金融機関によって様々です。銀行系カードローンでは100~300万円以上、消費者金融系カードローンでは50万円以上(または他社と合わせて100万円以上)の借入で必要となる場合が多いです。

 

カードローン申し込み時に必要な証明書

・本人確認書類

ex   運転免許証

     健康保険証

     パスポート

     住民票…等

※写真つきの証明書のほうが好ましい傾向がある。

 

・借り入れ額が大きくなる場合は別途 「所得証明」が必要になることも

ex)   所得証明書

     源泉徴収票

     納税証明書

     確定申告書…等

利用の流れ#4 「借り入れをする」

カードを受け取った後は、いよいよ現金を借り入れすることができます。

借り入れの方法は主に以下になります。

 

カードローン会社指定のATMから借り入れ
提携のコンビニ・銀行ATMから借り入れ
指定口座への振り込みという形式で借り入れ
窓口での直接借り入れ(融資)

 

どのような借り入れ方法があるかは、それぞれのカードローン会社によって異なりますので、事前に確認しておくと良いでしょう。最近ではネットによる入金依頼が可能なカードローンや、契約完了時点で口座振込をしてくれるなど、会社ごとに様々なサービスを展開しています。

利用流れ#5 「返済する」

晴れて借り入れができて、めでたく終了──ではありません。カードローンは、借りたお金を返済して、初めて終了です。カードローンの返済方法として代表的なものは以下があります。

 

指定口座からの自動引き落とし
カードローン会社指定のATMでの返済
提携コンビニ・銀行ATMでの返済
返済用口座への振り込み
窓口での直接返済

 

返済方法もカードローン会社によって異なります。複数の方法を選択できるカードローンもあれば、決まった方法でしか返済できないカードローンもありますので、ご注意ください。

審査を通すための注意点・ポイントは?

ここまでお読みになられて、「カードローンの審査ってどれくらい厳しいんだろう?」と気になった方もいらっしゃることでしょう。そこで続いては、審査を通すための注意点・ポイントについて説明していきます。

 

 

カードローンは基本的に無担保、保証人不要でお金を貸してくれます。つまり、「申し込みしている人がきちん返済してくれる」という信頼関係を前提としてサービスがあるということですね。ですので、本人とは連絡が取れる状態なのか、貸したお金を返す能力がある人なのか、という事項が審査の際の最重要事項となります。

審査を通すための注意点・ポイント#1 「カードローン審査の基準」

仕事を継続して行われているか

まずこの点が最重要視されるでしょう。当然ですが、返済能力を見るために本人の収入状況がどうであるかは最も重要なポイントです。また、勤続年数は長い(1年以上)ほうが有利です。勤続年数が長ければ安定した収入があり返済能力があると見られるからですね。また、勤務している企業の規模や知名度によっても審査の状況は変わってきます。

 

住まいは持ち家か

住まいが持ち家か賃貸かという点でも多少ではありますが影響されます。どちかが有利かというと「持ち家」の方です。持ち家はいざという時に売ってお金にすることが出来るので財産として見なされますが、賃貸は財産にはならないからです。

 

他社からの借り入れ状況は?

現在進行形で他社からの借り入れがあるかも見られます。「債務が多すぎないか」、「返済していけるのか」というところを見てくるからです。また、2010年の改正貸金業法完全施行に伴い、「貸出金額の上限は当人の年収の1/3まで」という総量規制という規制が導入されたことも影響しているでしょう。

 

他社へのカードローンやキャッシングの申し込み状況は?

複数社(5社以上)に一度に申し込んでいたり、他の会社から申し込みを断られたことがある──という情報も個人信用情報として記録に残っていますので要注意です。「なぜ一度に申し込んでいるのか」、「なぜ断られたのか」と疑問を持たれ、審査に通りにくくなります。

 

過去に金融事故をしていないか?

申し込む当人が、過去に3カ月以上の滞納があったり、借金整理をしていたりするとまず審査に通らなくなるでしょう。カードローン会社が審査の際に確認する個人信用情報にその事実が記載されているからです。──これが俗にいう「ブラックリスト」ですね。ブラックリストの情報は3年から5年保持されると言われています。

 

いつでもすぐに連絡できる環境にいるか?

借り手からすると、「返済状況についてすぐに確認できるか」というのはとても重要なチェックポイントです。記載した住所・勤務先などがしっかり確認できている、いつでも連絡できるという点も重視されます。

審査を通すための注意点・ポイント#2 「審査時の記入ミスや嘘の申請は絶対NG」

個人の情報は「個人信用情報」としてカードローン会社等の金融機関にて確認することが出来ます。

 

 

ですので、申し込み時に登録内容を誤って書いたり嘘の申請をするとかなり高い確率でバレてしまいます。バレるだけならともかく、「この人は嘘をつくから要注意だ」であったり、「こんな風に金額を間違えるのは、金銭感覚がルーズな人なのでは」と信用を著しく失墜する危険性があります。

 

 

特に、ご自身の収入・給料について「今ちょっと正確な数字がわからないし、曖昧に書いてもわからないだろう」「たくさん借りたいから収入を多めに書こう」などとするのは絶対にやめておきましょう!

 

 

収入証明書を求められるとすぐばれて、信用を失います。記入上でのうっかりミスで間違った記入をしても、やはり審査には悪影響を及ぼします。よくよく注意して、記入するようにしましょうね。

カードローンの金利って高い?利息は結局いくらになるの?

続いては、カードローンの「金利」についてお話していきましょう。お金を借りる時は、利子はつきものです。そしてその利子がどれくらいになるのか、きちんと把握したうえでカードローンを利用しないと、後で痛い思いをすることになりかねません。

そもそも金利ってなに?

皆さんもよく、キャッシング、カードローンの紹介に

 

4.5%~15%

 

といった「金利」が必載っています。さて、この金利とは一体何なのでしょうか?

 

金利とは、借り入れたお金に対する利息──いわばレンタル料です。このレンタル料がいくらになるかを計算するのに使うのが上記の「4.5%~15%」のように「%」で示される数値なのです。また、金利は基本的に年率を示し、1年間お金を借りた場合に発生する利息の割合を示しています。

 

 

たとえば、金利17%で100万円を借りた場合、1年後に支払う利息は、このようになります。

 

100万円×17%=17万円

 

上記の場合、17万円を利息として支払わなければならないということですね。

 

では、1年未満に発生する利息については、どのように計算するのでしょうか。

 

◇1年未満に発生する利息の計算方法

元金(借入金額)×金利(%)÷365日×借入期間(日数)

 

借入金額:100万

金利:17%

借入期間:31日(1ヶ月)の場合

 

→ 100万×17%÷365×31 =1万4,438

 

100万円を金利17%で借りて、1ヶ月で返した場合、1万4,438円の金利が付く。

 

記のように、金利を365日で割って、その後返済日数を掛けて出てきた金額が金利にかかる金額になります。

 

 

ちなみに冒頭で紹介しました「4.5%~15%」というように、金利は幅をもたせて記載されていることがほとんどです。この金利の幅は、利用者の審査によって決められます。ですが、最初は上限金利が適用されることが殆どですので、金利の幅表示があった場合は基本上限の%を参考にしておくようにしましょう。

カードローンの金利について#2 実質年率の「実質」って何?

キャッシングの情報を確認していくと、金利のことをそのまま書かずに「実質年率」と表示しているところが多いことに気付きませんでしたでしょうか。──さて、この「実質」とは一体何なのでしょう?

 

 

この実質年利とは、通常の借り入れ金に対しての他に、カードローン会社の申し込み受付に伴う調査や書類作成といったさまざまな費用までを含めた分を金利に加味しているということを意味します。カードローン会社としては借り入れに伴う手続き作業も徴収したいところですが、利用者からすると通常の金利の他に手数料を別途支払うようでは結構手間になってしまいます。

 

そこで、カードローンやキャッシングなどの会社は、こうした諸費用を金利にあらかじめ含めているということなのです。ちなみに、この実質年利の仕組みは法律でもそうするように定めています。

「家族・身内」周りにばれずにお金を借りるには?

「カードローンを利用するときに、家族や身内にはばれないように進めたい」と思われる方は結構多いのではないでしょうか。最近は、そう言ったご不安にも対応してか、家族や身内にバレずにカードローンを利用できるという会社が多くなってきています。そのうえで私たち利用者が意識すべき点は、以下3点ほどです。

 

◇ カードローンを家族・身内にバレないように進めて行く為に意識したい点

契約するための書類が自宅に届かないようにすること

→申し込みや契約をインターネット経由で行う

 

登録後に届かれるカードを、自宅に届かないようにすること

→ATMや無人契約機、窓口を利用する

 

ご家族の方が銀行で通帳記入時に「え?なにこの金額?」と言われないようにすること

→専用の銀行口座を開設しておく

まとめると、専用(個人用)の銀行口座を持ったうえで、インターネットで申し込み、登録や借り入れ、返済はATMや無人契約機を使う──ということですね。一昔前でしたらなかなか家族にバレずにカードローンをするのが難しかったのが、現代では様々なツール・サービスが出来たおかげで、カードローンの手続きもかなり進めやすくなりました。家族バレを気にされる方々からすると、とても良い環境になったと言えるのではないでしょうか。

返済遅延したら怖い人が取り立てにくる?

ところで、キャッシングやカードローンの返済日を過ぎて支払いをしないと、どうなってしまうのでしょうか。──支払いはきちんとするつもりでも、このことはきっとほとんどの人が気にされるポイントですよね。

 

 

カードローンの支払い期日を過ぎても支払いをしていないと、カードローン会社から「取立て」の電話がかかってきたり、郵便が届いたりします。

 

ではその次はどうなるのかというと、カードローン職員の方が、支払いを延滞されている方の自宅に訪問し、直接交渉してくるようになります(通常の会社員の方が訪れます。「サングラスをかけたガラの悪い風情の人達が自宅までやってく来る…」ということはあまりないようです)。

 

いつまでも支払わない方に対しては、、裁判を起こすこともあります。

 

 

返済遅延した場合のカードローン会社の取立ては、主に次のような段階に分かれます。

 

1 電話やメール、郵便で取立て 

2 職員の方が利用者の自宅を訪問し、直接交渉する

3 裁判所に訴える

実際にカードローン会社の職員の方に訊いてみたところ、大体は上記1のタイミングで利用者の方々は支払ってくれるそうです。ですので、2、3に行くケースは「稀です」とのこと。

 

 

1の電話やメール、郵便でも返済しなかった場合、携帯に連絡する頻度を上げていくそうです。それでも利用者の方から数日たっても反応がなかった場合は、自宅を訪ねる(2のフェーズ)に移るとのことでした。

 

 

更に返済が無い場合は3の「裁判所に訴える」フェーズに移ります。

この段階になると、家族はおろか会社にもカードローンを利用後返済できていないことがバレてしまうでしょう。個人信用情報にも完全に傷がついて新たにカードローンを組むことも困難になります。このフェーズになる前に、借り入れ金額は返済遅延せずに計画的に利用していきましょう。

失敗しないカードローン会社の選び方

カードローンのサービスを行っている会社は様々ありますが、大きくは、以下の3つに区分されます。

 

消費者金融系:プロミスやアコムと言った、消費者向け融資専門の会社

 

ネット系:インターネット上の口座でやり取りを可能としている会社

 

銀行系:サービスの一環としてカードローンを実施している銀行

 

それぞれの区分ごとにメリットとデメリットがありますので、ご利用の際はご自身に合ったカードローン会社を見つけることを意識されると良いでしょう!

「スピード」「少しでも速く借り入れを」を重視する方は【消費者金融系のカードローン会社】

「スピード」「即日融資」といった観点でしたら消費者金融系が一番お薦めです。

 

審査が最短30分という会社や、即日融資、無利息キャンペーンなどを行っているところも多くあります。他のタイプのカードローン会社と比べると金利はやや高めとなりますが、それでもこれだけのスピードで借り入れが実現できるのは大きなメリットです。また、ATMや無人契約機のある会社の場合は家族バレのリスクも大幅に削減できそうです。

「スピード」と併せて「利便性」もという方は【ネット系のカードローン会社】

ネット系のカードローン会社もスピード感で言うと消費者金融系に迫る速度で進めることが可能です。

 

更にネット系のカードローン会社は「スピード」に加えて「利便性」も高まります。なにしろ申込みから借り入れまで全部インターネットでで完結するお手軽さ。忙しい方や人目が気になる方にもオススメです。

「安全性」と「金利の低さ」を重視する方は【銀行系のカードローン会社】

「安心」や「金利」で選ぶなら断然「銀行系」のカードローンでしょう。審査はやや厳しくなりますが、その分安心感を持って借り入れが出来ることでしょう。特典など嬉しいサービスが付く場合もあります。

 

 

「こうやって項目ごとに並べられても、具体的に会社名を言ってくれないとわからない」「結局どのタイプのカードローン会社にしていいか決まらない」という方もいらっしゃることでしょう。

 

 

そこで続いては、「初めてカードローンを利用する方におすすめのキャッシング会社」について、実際にカードローン会社の名前もご紹介しつつ、お話していきます。

初めてカードローンを利用する方におすすめのキャッシング会社

おすすめカードローン会社 #1【SMBCモビット】

はじめにご紹介するカードローン会社は、三井住友銀行グループの「SMBCモビット」。SMBCモビットは10秒簡易審査が売りの「即日融資」を可能とするカードローン会社です。更にSMBCモビットの大きな特徴つぃて、「WEB完結申込」で申し込んだ場合、銀行口座に振り込んでもらえるため、カードレスで利用出来るということと、条件が合えば「電話連絡なし」で利用を開始することができます(条件によっては要望に添えない場合もあります)。

 

また、SMBCモビットの金利は年3.0~18.0%で、消費者金融内では結構リーズナブルな金利に収まっているところ、更には借入限度額が800万円と、枠を大きめにとれるところも特徴のひとつです。

 

SMBCモビットの特徴
即日融資 可※
借入限度額 1~800万円
金利(実質年率) 3.018.0
申込方法 インターネット、自動契約機、電話、郵送
営業時間 自動契約機:平日・休日・祝日ともに 8時~21

※申込の曜日、時間帯によっては翌日以降の取扱となる場合があります。

 

 

その他SMBCモビットのおすすめポイント

その他、SMBCモビットには以下のようなおすすめポイントがあります。詳しくは、公式HPでご確認ください。

 

WEB完結申込は、電話連絡なしや郵送物なしで利用出来る
コンビニはじめ、提携ATMが豊富 
派遣社員・主婦・学生は安定した収入があれば申込OK

 

≪SMBCモビット≫WEB完結申込なら電話連絡なし・郵送物なし☆

おすすめカードローン会社#2 【プロミス】

2つ目にご紹介するカードローン会社は、プロミスを運営しているSMBCグループに所属するSMBCコンシューマーファイナンスです。プロミスのテレビCMはいつも多くの視聴者から反響が多いようで、印象に馴染みのあるという方もいらっしゃることでしょう。

 

 

プロミスはキャッシングの大手ということで、申し込み、借り入れ、返済などに対して様々な方法が用意されているなど、各種サービス体制が充実しています。プロミスポイントや会員限定の優待サービスなどがあるのも魅力です。

 

更には、プロミスのキャッシングを初めて利用する方の場合、30日間無利息期間があります(※メールアドレス登録とWeb明細利用の登録が必要です)。また、プロミスポイントを貯めれば、初めてに限らず何度でも無利息サービスを使うことも可能です。

 

また、金利は4.5~17.8%となっており、他のカードローン社より若干低い上限金利が設定されています。

 

プロミスの特徴
即日融資
借入限度額 1500万円
金利(実質年率) 4.517.8
申込方法 インターネット、自動契約機、三井住友銀行ローン契約機、電話、窓口、郵送
営業時間 プロミス店舗:平日10時~18時 休日・祝日 休み ※店舗により営業時間、休日が異なります。
自動契約機:平日・休日・祝日ともに9時~22時 ※一部21時もあります。

 

 

その他プロミスのおすすめポイント

その他、プロミスには以下のようなおすすめポイントがあります。詳しくは、公式HPでご確認ください。

 

年4.5~17.8%で他社より上限金利が少し低い
最大30日間無利息サービスがある
プロミスポイントサービスがある 
三井住友銀行・ジャパンネット銀行の口座で「瞬フリ」
主婦・学生でもパートやアルバイトで安定した収入があればOK

 

来店不要で即日回答!3項目の入力で3秒診断!

まとめ

これまで、カードローン未経験、もしくは初心者の方向けに、カードローンの借り入れ・返済の流れから、審査、金利等お話していきましたが、いかがでしたでしょうか。

 

 

長い人生、急な入用やトラブル等で「どうしてもお金が必要!でも借りれる相手がいない…」といったシチュエーションはきっと誰もが数回は経験することになるでしょう。そのような事態がなるべくないことを願いますが、それでも、「もしも」起きてしまったときに、今回の記事内容が皆さまのお役に立っていただけることを、心より祈っています。

 

 

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