ATM手数料が無料のカードローンは?馬鹿にしていけないATM手数料!


 

皆さんはカードローン会社を選択する際に、どういった基準でお金を借りる会社を選んでいるでしょうか?

 

金利やその会社に対する安心感など、カードローン会社を選択する基準は様々あるかと思いますが「ATM手数料が有料か、無料か?」という点も大きな判断材料となるのです。

 

「ATM手数料なんて100円くらいでしょ?」と馬鹿にしている方もいるかも知れませんが、ATM手数料を軽く考えていると損をしてしまいますよ

 

ATM手数料が有料と無料でどれくらいの差がでてくるか?

ATM手数料とは、カードローンで借り入れや返済をATMで利用した際に支払う手数料のことです。

 

カードローンを利用する際にかかってくるコストとして利息+ATM手数料」がお金を借りるために必要な経費だと考えておかないと損をしてしまいます

 

都市銀行や地方銀行・そして大手消費者金融系のカードローン会社のように、自社のATMや窓口のあるカードローン会社の場合は窓口や自社ATMでは手数料が無料のケースがほとんどでしょう。

 

しかし、近年では店舗を持たない「ネットバンク系」のカードローン会社がカードローンの主流を担っており、カードの利用のためにはコンビニATMなどの利用が必須となってしまいます。

 

ATM手数料のかかってしまうカードローンを利用した場合は、カードを利用した借り入れ・返済の度に手数料が必要になってしまうということです。

 

ですので、ATMが有料のカードローンと無料のカードローンを比較すると、お金を借りるコストに大きな差が出てしまうということになります。

実際に手数料が有料のカードローンだと、無料のカードとどのくらいの差が出る?

それでは、ATM手数料が有料のカードローンと無料のカードローンでは、実際にかかるコストにどの程度の差が出てしまうのでしょうか?

 

ATM手数料の金額はカードローン会社によっても異なりますが、1回のATMの利用ごとに108円~216円が必要になるケースが多くなっています。


例えば、年利18.0%のカードローンの会社で10万円借り入れをし、追加融資をうけることなく3年で返済した場合のシミュレーションをしてみましょう。

 

  1回の手数料108円の場合 1回の手数料216円の場合 手数料無料の場合
1回あたりの支払い額 3615円
返済する元金 100000円
利息 29544円
ATM手数料 3888 7776 0
合計 133432円 137320円 129544円

 

このように、返済が完了するまではATM手数料108円のカードローンでも4000円、216円のカードローンだと8000円が手数料として必要になってくるのです。


10万円借りて36回返済する場合では1回あたりの支払い額は3600円程度ですので、ATM手数料が216円かかるカードローン会社だと手数料無料のカード会社と比べて支払い分2回程度損をしてしまっていますね。

 

また、カードローンを利用する場合は返済完了まで1回も追加の借り入れをしない、というケースの方が少ないでしょう。


その場合、返済の回数も手数料を支払う回数も増えてしまうので、ますます無駄な手数料を支払う金額が増えてしまうのです。

少額のATM手数料も積もり積もると?

そうはいっても「10万円借りて、100円の手数料なんて気にならないよ」と思ってしまう方もいるかも知れませんね。

 

私も、若いころは皆さんと同じようにATM手数料をまったく気にしていませんでした。


そして、恥ずかしい話ではありますが、ATM手数料を気にしていなかった為に失敗してしまった、私の体験談をご紹介していきましょう。


お金が無かった若いころにカードローンにお世話になっていたことがあります。

 

なにしろお金が無かったものでカードローンは非常に助けになっており「カードローンのカードは自分のキャッシュカード」というくらいの考えでした。


給料日に返済金額を入れて、お金が無くなったらちょこちょこコンビニのATMでカードローンの借り入れをする。

 

私が利用していたカードローンは最小の取引金額が10000円、それでもささやかな抵抗でまとめて借りずに必要な時だけお金を借りていました。

 

ある時、とうとうカードローンが限度額に達してしまい、利用することができなくなってしまいました。


利用可能金額が8000円しかなかった為に、最小取引金額の10000円未満となってしまい、ATMで引き出すことができないのです。

 

そこで考えたのが「いま発生している利息の1000円と2000円、あわせて3000円入れれば10000円引き出せる!」といった、いかにもお金の無い若者が考えそうなこと。


その時の私は、良いことを思いついた!とばかりになけなしの3000円を返済、そして10000円を引き出そうとすると「取引エラー」の文字が。

 

なぜなら、お金が無いときにちょこちょこ引き出していたために、かさんだ手数料が1000円。


結局、なけなしの3000円も手元になくなり、10000円も引き出せずに途方に暮れてしまったものです。

 

そもそも、若いころの私のようなカードローンの利用の仕方は決してオススメすることはできませんが、手数料もかさむと馬鹿にならないのですよ。

ATM手数料無料のカードローン

カードローンを利用するうえで利息を支払わなくてはなりません。

 

利息以外に無駄な支払い金額となる「ATM手数料」は支払いたくないものですよね。


カードローン選びの判断基準としては、

 

・利息
・信頼感
・ATM手数料無料

 

の3点で選択したいものです。

 


ここでは、ATM手数料無料で利用することができるカードローン会社をまとめておきましょう。

プロミス

 

実質年率 4.5%~17.8%
限度額 最高500万円
収入証明書 50万円まで不要
融資 最短即日


はじめての利用なら30日間無利息
最短10秒で銀行口座に振り込み借り入れ
ネットから返済ができる

はじめての利用は30日間無利息で利用することができる「プロミス」もATM手数料無料で利用することができるカードローンです。

 

今ならプロミスの新規申込みで2000円分チャージ済みの三井住友VISAプリペイドを入会プレゼントとしてもらえます。


新規で借り入れをしても30日以内に返済すれば利息もゼロ、そしてATM手数料もゼロですので、完全に無料で2000円分の三井住友VISAプリペイドをゲットすることもできます

 

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アコム

 

実質年率 3.0%~18.0%
限度額 最大800万円
収入証明書 50万円まで不要
融資 最短1時間


利息は利用した日数分まで
30日間無利息で利用可能
忙しいときはインターネットで24時間返済可能

はじめての方は30日間無利息で利用できる「アコム」もATM手数料は無料です。

 

アコムのメリットとしては「いつでも返済・利息は利用した日数分!」という柔軟性です。

 

お金に余裕ができたときに返済すれば利息はその日までの分でOKですので、無駄な利息を支払う心配もないのですね。

 

 

SMBCモビット

 

実質年率 3.0%~18.0%
限度額 最大800万円
収入証明書 必要
融資 最短当日※

※申込の曜日、時間帯によっては翌日以降の取扱となる場合があります。


10秒簡易審査
電話連絡なしで家族や職場にバレない
安定した収入がある方ならパート、アルバイトでも可!

10秒簡易審査で、スピーディに融資の可否がわかる「SMBCモビット」。

 

SMBCモビットの1番の特徴としては電話連絡なしで、家族や職場にバレずに利用することができる点でしょう。

 

パート主婦の方でも安定した収入がある方なら利用することができますので、ご主人にバレたくない急なお金の要りようの場合でも安心して利用することができます。

 

ATM手数料無料の対象となるのは、三井住友銀行のATMとなります。

 

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みずほ銀行カードローン エグゼクティブプラン

実質年率 3%~7%
限度額 最大1000万円
収入証明書 200万円まで不要
融資 最短即日


エグゼクティブプランは最高金利でも7%
専業主婦の申込可
利息の100%がキャッシュバックされるキャンペーン!

「エグゼクティブプラン」と「コンフォートプラン」の2種類の融資プランの「みずほ銀行カードローン」もATM手数料無料。

 

専業主婦でも申込みが可能な銀行カードローンでもあり、エグゼクティブプランなら最高金利でも7%の低金利と安心です。

 

また、2017年5月31日までは1か月分の利息が100%キャッシュバックされるキャンペーンも開催しています。

手数料無料で利用することができるATMは?

ATM手数料が無料のカードローン会社をご紹介してきましたが、気になるカードローンはありましたでしょうか?

 

手数料無料で利用することができるATMは、

 

・カードローン会社のATM
・提携銀行のATM
・コンビニATM

 

と幅広いATMでの利用手数料が無料になっています。


特に、コンビニATMでの利用手数料が無料のカードローンであれば、カードローンの利用できるATMを探して困ってしまうといったことも無いでしょう。


提携ATMに、

 

・セブン銀行
・ローソンATM
・E-NET

 

があるカードローン会社であれば、日本全国のほぼすべてのコンビニATMでの利用手数料を無料で利用することができます。

 

特に、近年では店舗を持たないネットバンク系のカードローン会社も多くなってきています。

 

借り入れや返済にコンビニATMを利用せざるを得ないネットバンク系のカードローンを選択するならATM手数料が無料のカードを選ぶのは前提条件となります。

 

また、コンビニATMの手数料を無料で利用することができれば、仕事の帰りに返済ができるなど、返済の忘れや遅れもしなくて済むのですね。

ATM手数料無料のカードローンをキャッシュカード代わりに使う裏技

銀行のキャッシュカードをコンビニATMで深夜に利用したことがある方であればお分かりいただけるかと思いますが、とにかく時間外手数料は高い!


でも、夜間に突然現金が必要になってしまうことというのはあるものです。

 

ATM手数料無料のカードローンであれば、その時間外手数料を節約することができるのです。


たとえば深夜に1万円の現金が必要になった時に、年率18.0%のカードローンで1万円借りて翌日返済すると金利はわずか5円。

 

キャッシュカードの時間外手数料は216円以上してしまうことが多くなっていますので、わずか5円で済めば、ほぼまるまる節約することができるのです。

 

ATM手数料無料のカードローンであれば、銀行の無駄な時間外手数料も節約することができるのですね。

1%の金利の差を気にするのにATM手数料は気にしないの?

「やっぱり100円のATM手数料は気にならないよ」という方もいるかも知れません。


でも、金利18.0%のカードローンと17%のカードローンを選べ、といわれたら17%の会社を選ぶ方がほとんどなのではないでしょうか

 

10万円借りた場合で、金利に1%の差があれば年間の利息は1000円安くなります。


当然、この1000円の差も大切にすべき大きな差なのですが、その代わりに返済のたびにATM手数料が108円かかってしまうとどうでしょう。

 

18.0%で手数料無料のカードローンの年利+手数料=18000円

17.0%で108円ATM手数料がかかるカードローンの年利+手数料=18196円

 

このように、ATM手数料が無料のカードローンを選ぶ、ということは「金利が1%安いカードローンを選ぶ」ことと同じ節約効果があるのです!

 

 

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