低金利でお金を借りる方法は?金利で返済総額が15万以上変わることも!?


 

お金が必要になってしまった時は借りることができるのであればどこでも良い!と思ってしまいがちです。

 

とにかく審査に通る可能性が高いカードローン会社に申込む、という方も多いのではないでしょうか?

 

しかし、返済の際になって後悔をしてしまわないように、できるだけ「低金利でお金を借りる方法を探すことは重要」です。

 

お金を借りるなら「低金利」のカードローン会社で借りたい!

お金を借りる際には、審査に通りやすいかどうかを判断基準にすることも大切ですが、できるだけ低金利のカードローン会社を選択することも重要なポイントとなります。

 

お金を借りると返済の際には借りたお金の元金と利息を合わせて返済する必要があります。

 

利息とは、借りた金額に「金利」を乗じて計算されますので、当然低金利の会社の方が返済する総額が少なくて済む、ということになりますよね。

 

お金をカードローン会社で借りる場合には、それぞれの会社の「実質年率という項目をチェックすることが重要」です。

 

実質年率には3.0%~18.0%などの幅が設けられていることが多くなっていますが、実際に摘要される金利はこの幅の範囲で決定されます。

 

自分にどの金利が適用されるかは、借りる金額や年収などの様々な要素で決定されます。

 

カードローン会社によっては、融資額によって適用される金利を公表している会社もありますので、そちらを確認しておくことも大切ですね。

低金利と高金利でどれほど違うの?

「そうはいっても、数%の金利の違いでそんなに変わらないでしょう?」と思ってしまう方もいるかもしれませんね。

 

実際に金利が変わるとどれほどの違いがあるのか、50万円を借りて4年・48回で返済した場合の金利の差で比較してみましょう。

 

4年・48回で返済した場合 発生する利息 返済総額
金利18%  204973円 704973円
金利15% 167914円 667914円
金利12%  131997円 631997円
金利3%   31196円 531196円

 

このように最大金利の18%と最低金利の3%を比較すると、約17万円の支払い総額の差が出ていることがお分かりいただけるかと思います。

 

金利3%の場合ですと、実際には返済回数も48回よりも少なくなりますので、支払わなくてはならない利息はさらに少なく済むのですね。

 

実際にカードローンを利用する場合には3%の金利が適用されることというのはまれですが、15%・12%の金利は充分現実的です。

 

たとえば、金利が18%よりも1%低い、17%のカードローンの会社で50万円を借りた場合でも発生する利息は1万円以上の差ができてしまいます。

 

こうして比べてみると、できるだけ低金利でお金を借りることの重要性をお分かりいただけるのではないでしょうか?

借り換え・おまとめの場合は低金利でお金を借りることができる?

カードローンの金利は「3.0%~18.0%」といったように、金利の幅が設けられています。

 

それでは、カードローン会社の金利の幅の中で、できるだけ低金利でお金を借りるためにはどうすればいいのでしょうか?

 

カードローンの金利は「使用目的がハッキリしている場合」は低金利でお金を借りることができる傾向があります。

 

分かりやすい例を挙げると、自動車ローンや住宅ローンなどは使用目的のハッキリしたローンの最たる例です。

 

自動車ローンなどの金利は3.0%未満になることも多く、非常に低金利でお金を借りることができるのですね。

 

しかし、カードローンでお金を借りる場合では、使用目的をハッキリとさせることは難しくなってしまいます。

 

自分の中では「生活費の補てん」「レジャーのため」などの目的がハッキリしていても、自動車ローンや住宅ローンのような専用のローン商品設定はありません。

 

その中でも低金利でお金を借りることができる可能性が高くなるのが「おまとめローン・借り換えローン」です。

 

カードローン会社でもおまとめローン・借り換えローンの専用のプランを提供している会社が多く、使用目的もはっきりした借り換えであれば低金利でお金を借りることができるのです。

 

借り換えには消費者保護の側面もありますので、金利の面でも優遇されるのですね。

 

【参照】

カードローンの借り換えは本当にお得になるの?借り換えはメリットだらけ?

おまとめローンの審査を通すコツは?おすすめカードローン徹底解説!

1度借りたら、ずっとその金利?

ここで気になってしまうのが「1度高い金利で借りたらずっとそのままの金利なのか?」という点ではないでしょうか?

 

この点に関しては、私の実体験も織り交ぜてご説明をしていきましょう。

 

カードローンを契約した後に金利が変わるか変わらないかの違いを「変動金利」「固定金利」といいます。

 

固定金利の場合はローン会社の設定金利が変更されても、原則として契約時に契約した金利が返済まで継続することになります。

 

消費者金融系の多くが固定金利を採用していますので、借り入れした際の金利が返済まで変わらないと思っている方も多いでしょう。

 

しかし、実際に私が利用していた消費者金融系カードローンでは、年利15.0%で借り入れた金利を返済途中で12.0%に変更することができました。

 

固定金利なのになぜ?と思ってしまいますよね。

 

カードローンの固定金利は、固定とは言っても「3.0%~18.0%などの幅を固定するだけ」なのです。

 

ですので、利用状況によっては金利の幅の中で借りた時よりも低金利に見直してもらうことができます。

 

1年以上返済を続けている方は、1度オペレーターに金利の見直しを依頼してみるのも良いでしょう。

生命保険を契約していたら「契約者貸付制度」を利用できることも

カードローン以外を利用して低金利でお金を借りる方法としては、生命保険の契約者貸付制度を利用する方法もあります。

 

契約者貸付制度とは、解約返戻金のある生命保険で払戻金の70%~90%の範囲でお金を借りることができる制度のことです。

 

基本的には積立型の生命保険の多くに解約返戻金がありますので、お金が必要な方は自分の生命保険の契約内容を確認してみても良いかもしれません。

 

契約者貸付制度は、カードローンに比べて低金利でお金を借りることができるのがメリットとなります。

 

しかし、あくまでも解約返戻金の70%~90%の範囲でしか借りることができませんので、必要な金額に足りない場合もあります。

 

少額のお金を借りる場合で、生命保険に加入している方にはメリットのある制度といえるでしょう。

低金利のカードローンを選ぶのなら銀行カードローンで!

それでは、実際に低金利でお金を借りるためには、どのようなカードローンを選択するべきなのでしょうか?

 

金利の面で比較すると、やはり消費者金融系のカードローンに比べて銀行カードローンの方が低金利で利用することが可能です。

 

カードローン会社の金利は下限金利と上限金利の間で幅を持って設定されています。

 

銀行カードローンの場合、上限金利よりも安い金利で契約することができますので、実際に支払う利息の金額が少なく済むのです。

 

銀行カードローンでは借り入れする金額に応じて、上限金利も変動します。

 

総量規制の対象外で、年収の3分の1を超える借り入れもできることから、特に高額のお金を借りる場合には銀行カードローンを選択するべきです。

 

なぜ、同じカードローンなのに銀行カードローンの方が低金利でお金を借りることができるのでしょう。

 

その1番の答えとなるのが、銀行カードローンは消費者金融系カードローンに比べて利用できる人を制限している、という点が挙げられます。

 

一般的には、銀行カードローンに比べて消費者金融系カードローンの方が、審査の通過率は2倍程度通りやすいといわれています。

 

審査のハードルを高くして、優良な利用者を集めることで金利を低く設定することができるのですね。

 

とはいえ、近年ではネット銀行系の銀行カードローンなど、低金利でありながら審査にも通りやすい銀行カードローンも増えています。

 

低金利でお金を借りるなら、まずは銀行カードローンを申込んでみてもいいのではないでしょうか。

無利息期間を利用して、金利ゼロでお金を借りる

カードローン会社の多くが、初めての利用の方などの特典として一定期間の利用を無利息で利用できる特典を設けています。

 

無利息の期間はカードローン会社によって異なりますが、30日間無利息などの特典を提供しているカードローン会社が多くなっています。

 

30日間無利息のカードローン会社でお金を借りて30日間以内に返済すると、利息が発生しませんので元金のみの返済で利用することができます。

 

年利18%のカードローンで50万円を借りた場合の1ヶ月分の利息は約7300円となりますので、30日間無利息のカードローンでは7300円の利息分得をすることができるということになります。

 

たとえば、給料日前にお金が必要になったけど、給料が入ればすぐに返済することができるという場合には便利に利用することができますよね。

 

短期でお金を借りたい方の場合は、カードローンの無利息期間を利用して、金利ゼロでお金を借りることもできるのです。

無利息期間のあるオススメカードローン

短期間でお金を借りる場合には、無利息期間のあるカードローンを利用して金利ゼロで利用することも可能です。

ここでは、無利息期間のあるオススメのカードローンをご紹介していきましょう。

プロミス

 

実質年率

4.5%~17.8%

限度額

最高500万円

収入証明書

50万円まで不要

融資

最短即日

 

プロミスもSMBCグループのSMBCコンシューマーファイナンスの消費者金融カードローンのひとつです。

 

初回のご利用では30日間無利息※で利用することが可能で、30日以内に返済すれば利息ゼロで利用することが可能です。

※メールアドレス登録とWeb明細利用の登録が必要です。

 

来店不要で即日回答!3項目の入力で3秒診断!

アコム

 

実質年率

3.0%~18.0%

限度額

最大800万円

収入証明書

50万円まで不要

融資

最短1時間

 

アコムでも30日間金利0円でお金を借りることができます。

 

アコムのメリットとなるのは、とにかくスピーディに取引ができる点です。

 

審査時間は最短30分・融資までも最短1時間、そして土日・祝でも即日融資が可能と、とにかく急いでいる方にオススメです。

 

はじめての方に!アコムは30日間金利0円

お金を借りるなら、できるだけ低金利のカードローンで借りたい!

お金が必要な時というのは、とにかく貸してくれたらどこでもいい!と焦ってしまいがちです。

 

しかし、お金を借りる際には返済のことまで頭に入れてカードローンを利用することが重要になってきます。

 

お金を借りると、借りた元金と利息を合わせて返済する必要があります。

 

少しでも低金利のカードローンでお金を借りることができれば、支払わなくてはならない利息も少なく済ますことができるのですね。

 

お金に困って借りるからこそ、カードローンの金利はできるだけ低金利の会社を選択しましょう。

 

 

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