消費者金融の審査完全ガイド!審査が心配・初めて申込む方は要チェック!


 

初めて消費者金融を利用される方にとっての最も大きな心配事といえば、やはり「審査」についての不安ではないでしょうか。

 

消費者金融でお金を借りたいけど、審査に通るかどうかが心配で申込みを躊躇してしまっているという方も多いでしょう。

 

ここでは、そうした不安を抱える方のために消費者金融の完全ガイドとして、審査通過のポイントをご紹介していきましょう。

 

私自身、消費者金融を利用して急場を助けてもらったことがあります。

 

同じ思いをしている方の不安が少しでも少なくなるように、消費者金融の審査のポイントを完全解説していきます。

 

消費者金融でお金を借りたいけど、審査が心配?

消費者金融でお金を借りる際には審査を受ける必要があります。

 

当然のことながら審査に落ちてしまうと、消費者金融でお金を借りることはできません。

 

審査に落ちてしまうかも知れないという不安から、消費者金融の申込みを諦めてしまっている方も少なくないのではないでしょうか。

消費者金融の審査とは?

消費者金融を申込む際に受ける「審査」

 

簡単にいうと「申込み者が、借り入れしたお金を返済する能力があるか?」を判断されるということです。

 

審査に通過するとお金を借りることができるし、審査に落ちてしまうとその消費者金融ではお金を借りることができないということになり、お金を借りたい方にとっては明暗を分けるのですね。

 

それでは、消費者金融の審査ではどのような内容で申込み者の返済能力を判断しているのでしょうか。

 

消費者金融の審査では、

 

・年齢

・年収

・現在の住まいでの居住年数

・家賃

・他社の利用状況

 

などを「スコアリング」という数値での評価基準として、総合的に判断されることになります。

 

以下では、審査の際のスコアリングの数値を少しでも良くして、初めての方でも消費者金融の審査に通過する可能性を上げる方法を解説していきましょう。

初めての利用でも消費者金融の審査は怖くない

ここで、消費者金融の審査を初めて受ける方にいっておきたいのですが、消費者金融の審査は全く怖いものではありません。

 

審査を初めて受ける方の中には消費者金融の審査に落ちてしまうと、2度とお金を借りることが出来ないのではないか?また、社会的に失格と見られてしまうのではないかと心配の方も多いでしょう。

 

しかし、消費者金融の審査に仮に落ちてしまったとしても、半年ほどおいて同じ消費者金融に再審査を申込めば審査に通過することは充分にあります。

 

また、1社で審査に落ちてしまった場合でも、他の消費者金融で審査を受けたら審査に通過するというケースもあります。

 

消費者金融の審査に落ちてしまっても、決して世界が終わってしまう訳ではありません。

 

万一審査に落ちてしまっても、その消費者金融とは縁が無かったと思うくらいの気楽な感覚で審査にチャレンジした方が良い結果になる場合もあるのです。

消費者金融の審査完全ガイド!これに気をつければ審査は大丈夫

それでは、ここでは消費者金融の審査を確実に通すための「審査完全ガイド」を解説していきましょう。

 

消費者金融の審査の際は、年収や勤続年数・自宅の居住形態などが点数形式で判断される「スコアリング方式」であることは上でもお話した通りです。

 

しかし、審査の基準になる「年収」「勤続年数」「自宅の居住形態」などの情報は、申込みの際にすでに決まっているものですので審査の際にどう気をつけても変えることはできません。

 

年収を実際よりも多めに書いたり、賃貸なのに持ち家として申込み書に嘘を書いてしまうのは絶対にやってはいけません。

 

消費者金融の審査は、金融機関の審査を専門に行う保証会社が行っています。

 

当然、審査の専門の業者ですので、この業種なら年収は平均このくらいという膨大なデータを持っていますので、不自然に高い年収の申告があってもバレてしまいます。

 

虚偽の申告がバレてしまった場合には、当然ですが審査には落ちてしまいますよね。

 

まず、前提として申込み書には情報を正確に記入すること、その前提を踏まえたうえで審査の際に気をつけるポイントを解説していきましょう。

年収は税込み年収で記入すること

先ほども説明をしたように、審査を有利に進めるために年収を意図的に多く記入することはNGとなっています。

 

しかし、多くの方が知らず知らずのうちに年収を実際よりも少なく申告してしまっているのです。

 

年収を記入しろと言われると、手取りの給料から計算した年収を計算して記入してしまう方もいるのではないでしょうか。

 

これは非常にもったいないことで、消費者金融の年収欄には天引き前の税込み年収を書く方が正しい記入の方法なのです。

 

天引き前と税込み年収では、年収350万円ほどの方でも80万円近い差が出てしまうもの。

 

消費者金融の申込みの際に年収を記入する際には、前年度分の源泉徴収票を確認するなどしながら、税込み年収を確実に記入するようにしましょう。

電話番号は固定電話の番号を記入しよう

消費者金融の申込み書では、電話番号を記入する欄が「携帯電話番号」「固定電話の番号」で分かれており、どちらかを記入すれば良いようになっています。

 

現代人の感覚では、普段持ち歩いている携帯電話の電話番号を記入しておけば申込みの際の記入には充分と思い、固定電話の番号の入力を省略してしまう方もいるでしょう。

 

中には、自宅に電話をかけて欲しくないために、あえて固定電話の電話番号を記入しないという方もいるかも知れませんね。

 

しかし、消費者金融の審査の際には携帯電話番号だけではなく、固定電話番号を記入している方が審査には有利になるのです。

 

いつでもすぐに解約することができる携帯電話番号よりも、移動することが難しい固定電話番号がある方が消費者金融としても信頼できるということですね。

こんな方が審査に落ちてしまう、審査落ちの方の傾向

ここでは、審査に落ちてしまう方の傾向を分析して、反面教師的に消費者金融の審査の際に気を付けるべきポイントを解説していきましょう。

 

消費者金融の審査で落ちてしまう方で、最も多いパターンとなるのが「保証会社の調査の結果、他社での支払いに遅延があった」ケースです。

 

初めて消費者金融を申込む際には「他社での利用」など無いはずではないかと思ってしまうかも知れませんね。

 

しかし、それが消費者金融の審査を受ける際に陥ってしまいがちな落とし穴となるのです。

 

近年では、スマホなどの端末料金を携帯電話料金と一緒に分割で支払っている方も多いでしょう。

 

実はそのスマホの支払いに関しても、審査の際に保証会社が判断をする材料となります。

 

スマホの料金が口座から振替できずに、コンビニでの支払いハガキが届いてから携帯電話料金を支払う癖がついてしまっている方は要注意です。

 

携帯料金は、支払いハガキが届いた時点で、本来の支払い期限に入金がなく支払いを催促されてしまっている状態ということになります。

 

当然、保証会社では支払いが遅れがちな方という評価をしてしまいますので、審査にも不利に働いてしまうのですね。

 

また、消費者金融の審査の際には、現在の勤務先での勤続年数も大きな判断基準となります。

 

仕事を変わりやすい方で、現在の勤務先でもまだ入社してから3か月という方では、またいつ仕事を辞めて収入が無くなってしまうかわかりません。

 

少なくとも半年ほど今の職場に勤務を続けてから審査に申込みをした方が審査通過の可能性は高くなるのです。

私が実際に消費者金融の審査で気を付けたポイント

私も、実際に消費者金融を利用して急場を助けてもらったことがあります。

 

ここでは、私が実際に消費者金融の審査を受けた際に気を付けたポイントをお話していきましょう。

 

数年前に、どうしても生活費に困ってしまい、消費者金融の審査を受けたことがあります。

 

当時、他社での借り入れはありませんでしたが、アルバイトでの勤務だったために月収は15万円ほど。

 

当然ボーナスなどありませんので、年収にしても180万円ほどでしたが、消費者金融の審査を受けるのは初めてだったので、他社からの借り入れはありませんでした。

 

どうしてもお金を借りなければ、明日の食べるものにも困ってしまうような状態だったので、確実に審査に通りたいと思っていましたので申込みの際に気を付けたポイントがあります。

 

それが、融資を受けたお金の「使用目的」です。

 

実際には生活費のためにお金を借りるのが目的だったのですが、使用目的が「生活費」のためでは生活費に困っているとみられ、審査に不利になってしまうと聞いたことがありました。

 

ですので、使用目的は「レジャーのため」という項目に〇を付けて申込みをしたら、無事に審査を通過することができました。

 

使用目的が審査の決め手になったのかは知ることができませんが、使用目的も審査の際の判断基準になってしまうことは間違いありません。

 

生活費のため、というよりも「冠婚葬祭」「レジャー」などの目的にした方が、お金が一時的に必要になっただけなんだなと判断され、審査にも有利に働きます。

 

そうしたちょっとした工夫も、消費者金融の審査を通すための重要なポイントになるのですね。

審査が心配な方にもおすすめの消費者金融4選

消費者金融の審査のポイントは分かったけどやっぱり自分が審査に通過できるか心配、という方も多いでしょう。

 

ここでは、当サイト厳選の審査が心配な方にもおすすめの消費者金融4選をご紹介していきましょう。

 

どこも名前を聞いたことがあるような大手カードローンなので、不安に思ってしまう方もいるかも知れませんが、大手ということは会員数が多いということ。

 

つまり、審査の際の門戸も広くなっていると考えられることができるのです。

プロミス

 

限度額

最高500万円

金利

4.5%~17.8%

収入証明書の提出

50万円まで不要

審査時間

最短30分

融資スピード

最短1時間

 

消費者金融最大手のひとつでもある「プロミス」

 

他社での借り入れが無い方の場合では、ほぼ問題なく審査に通過することが可能な消費者金融のひとつです。

 

また、はじめてプロミスを利用する方には30日無利息期間も設けられており、返済の際に支払う利息も最小限に抑えることができます。
※30日無利息の適用には、メールアドレス登録とWeb明細利用の登録が必要です。

 

プロミスでは「三井住友銀行」または「ジャパンネット銀行」の口座をお持ちであれば最短10秒で振込融資をうけることができる「瞬フリ」のサービスも人気です。

 

来店不要で即日回答!3項目の入力で3秒診断!

アコム

 

限度額

最高800万円

金利

3.0%~18%

収入証明書の提出

50万円まで不要

審査時間

最短30分

融資スピード

最短1時間

 

「アコム」も消費者金融最大手のカードローン会社のひとつです。

 

アコムの貸し付け高は消費者金融系カードローンの中でも1・2を争うボリュームとなっており、アコムが融資に積極的なことを知ることができますね。

 

融資に積極的ということは、やはり審査のハードルも比較的低めであることが予想されますので、他社での金融事故などが無い場合は問題なく審査に通過することができるでしょう。

 

はじめてアコムを利用する方には30日間無利息サービスも利用することができますので、利息も安く抑えることができるのも魅力のひとつとなっていますね。

 

はじめての方にアコム!最短即日融資も可能

SMBCモビット

 

実質年率

3.0%~18.0%

限度額

最高800万円

収入証明書の提出

審査時間

最短30分※

融資スピード

最短即日

※申込の曜日、時間帯によっては翌日以降の取扱となる場合があります。

 

大手3社の消費者金融と比べると、比較的マイナーな印象の「SMBCモビット」

 

しかし、SMBCモビットのテレビCMも良く見かけますし、カードローンで検索した際にSMBCモビットは非常に上位にヒットします。

 

そのことから何が分かるかというと、SMBCモビットでは新規会員獲得に力を入れている、という点です。

 

新規で会員を獲得したいということは、それだけ審査のハードルも低くなっていることが想像できますよね。

 

また、SMBCモビットでは審査の際の電話連絡なしという点もメリットとしてあげることができます。

 

消費者金融を利用する際に家族や職場の人に知られたくない方でも安心して利用することができるのですね。

 

≪SMBCモビット≫WEB完結申込なら電話連絡なし・郵送物なし☆

アイフル

 

限度額

最高800万円

金利

3.0%~18.0%

収入証明書の提出

50万円まで不要

審査時間

最短30分

融資スピード

最短1時間

 

一時経営難の状態から立ち直った「アイフル」

 

現在ではCMでのイメージ戦略をはじめ、ユーザー目線のサービスに徹底しており経営状態も順調に回復してきています。

 

大手消費者金融の中では珍しく、どこの銀行の傘下にも入っていないのがアイフルの特徴でもあります。

 

銀行傘下のカードローンではありませんので、審査もアイフル独自の審査基準となっており、他社で審査に落ちてしまった方でもチャンスが持てる消費者金融といえますね。

 

はじめてアイフルを利用する方には30日間無利息期間が特典として利用することが可能なので、返済の際の利息も安心できますよね。

 

アイフルはWEB完結可能!4項目で最短1秒回答!

チェック項目を確認したら、消費者金融の審査は怖くない!

消費者金融の審査が心配な方も、今回の「審査完全ガイド」を確認していただいて、少しは安心することができたでしょうか?

 

消費者金融はうまく使えば、私たちの生活を助けてくれる便利なサービスです。

 

しかし、当然消費者金融を利用する為には審査に通過する必要があります。

 

申込み書は確実に記入する
年収は税込み年収で記入する
電話番号は固定電話を記入する
スマホの未払いにも気を付ける

 

などのチェック項目に気を付ければ、消費者金融の審査に通過するのは決して難しいものではありません。

 

この記事を見て頂いた方が、一人でも多く無事に審査に通過するのをお祈りしています!

 

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