カードローンは消費者金融と銀行借りるならどっち?失敗しない選び方


 

「カードローンでお金を借りたいけど、どこで借りよう」

「消費者金融と銀行のどっちでお金を借りた方がお得なの?」

 

このように、お金を借りたいけど消費者金融と銀行のどちらを利用すれば良いのか分からない、という方は少なくないのではないでしょうか。

 

カードローンには大きく分けて「消費者金融系のカードローン」と「銀行カードローン」の2種類のカードローンがあります。

 

しかし、具体的に両者のカードローンにどのような違いがあるのかを詳しく知っている方というのは少ないのではないでしょうか?

 

今回は消費者金融と銀行でどちらを選べばいのか、失敗しない選び方を特集してご紹介していきましょう。

 

消費者金融で借りるなら!

突然お金が足りなくなってしまった場合にも、気軽に申込みをすることができる「消費者金融」。

 

消費者金融と聞くと、バッドなイメージを持ってしまっている方も居るかも知れませんが、近年では明るくクリーンなイメージの消費者金融も多いのです。

 

ここでは、当サイトおすすめの消費者金融系カードローンをご紹介していきましょう。

プロミス

 

実質年率

4.5%〜17.8%

借入限度額

最高500万円

審査

最短30分

融資

最短1時間

 

上限金利17.8%で安心の低金利
瞬フリで嬉しい即時融資
はじめての方には30日間無利息

 

大手カードローン会社のひとつである「プロミス」。

 

消費者金融系のカードローンというと、銀行カードローンよりも金利が高くなってしまうと思っている方が多いかも知れません。

 

しかし、プロミスでは上限金利でも17.8%と、他社カードローンと比べても低金利で設定されていますので、安心して利用することができます

 

また、プロミスではWEB完結でのカードレスの利用をすることが可能となっていますが、平日14時までに契約完了していれば振込み可能な最短10秒振込の「瞬フリ」で即時振込融資でお金を借りることができます。

 

土日祝や夜間でも振込融資ですぐにお金を借りることができますので、お急ぎでお金を借りたい方には嬉しいメリットとなりますよね。

 

また、プロミスでは初めて利用する方に30日間の無利息期間※が用意されていますので、返済の際の無駄な利息を節約することができるのも嬉しいポイントとなります。
※メールアドレス登録とWeb明細利用の登録が必要です。

 

【プロミス】★来店不要で即日回答★3項目で3秒診断!

SMBCモビット

 

実質年率

3.0%〜18.0%

借入限度額

最高800万円

審査

10秒簡易審査

融資

最短即日※

※申込の曜日、時間帯によっては翌日以降の取扱となる場合があります。

 

WEB完結でカードレスの利用可能
10秒簡易審査で審査に不安がある方でも安心

 

WEB完結申込が可能なカードローンの代表格となるのが「SMBCモビット」です。

 

SMBCモビットは業界に先駆けてネット申込みでのWEB完結を実現したカードローンでもあり、カードを利用せずに便利に借入・返済をすることができます

 

WEB完結でカードレスでの申込みの場合は、自宅に郵送物無しで利用をすることができますので、家族にバレずにカードローンを利用することが可能です。

 

また、カードローンの審査に不安を抱えてしまっている方は少なくないでしょう。

 

SMBCモビットでは審査の前に10秒で審査結果の目安が分かる10秒簡易審査をうけることができますので、安心して審査をうけることが可能となっているのです。

 

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消費者金融と銀行でカードローンはどう違うの?

今回は、お金を借りる際に消費者金融と銀行のどちらで借りた方がお得かを比較していきましょう。

 

どちらでお金を借りた方が失敗が少ないかを知るためには、両者のカードローンがどのように違うのかを知っておくことが必要です。

 

ここでは、消費者金融と銀行のカードローンの違いを解説していきましょう。

 

・消費者金融系カードローンは、消費者金融が提供するカードローン

・そして、銀行カードローンは銀行が提供するカードローン

 

と、なるわけですが、両者のカードローンで最も大きな違いとなってくるのが、規制される法律の違いになってきます。

 

消費者金融と銀行で適用される法律が変わってくることで、利用する側の私たちにもサービスの違いがあるのですね。

 

・消費者金融には「貸金業法」

・銀行には「銀行法」

 

という法律がそれぞれ適用されます。

 

特に、消費者金融に摘要される貸金業法には、利用する私たちにも影響がある規制が設けられているのです。

 

 

総量規制とは?

総量規制」と言う言葉を聞いたことがある方は多いかも知れません。

 

総量規制とは「貸金業者は利用者の年収の3分の1を超える金額の貸付をしてはならない」と言う規制になります。

 

この総量規制によって消費者金融が規制されてしまうために、消費者金融では年収の3分の1を超える金額の借入をすることができないのですね。

 

総量規制とは、自分の支払い能力を超えた借り過ぎを防止する目的で設定された規制となっており、基本的には利用者保護の観点で設定された法規制です。

 

しかし、融資を必要とする方に借入を規制してしまうと、闇金業者による借入を誘発してしまう恐れがあるので、銀行法には総量規制のような規制が無いのです。

 

ですので、銀行では年収の3分の1を超える金額であっても借入をすることができるのですね。

消費者金融と銀行で借りられる人が違う?

消費者金融と銀行の大きな違いとなってくるのが、適用される法律の違いとなっています。

 

特に利用者に影響してくる法規制になるのが「総量規制」による規制となっており、その総量規制によって消費者金融と銀行では借りられる人も変わってくるのです。

 

消費者金融の場合、総量規制の対象となってしまいますので、年収の3分の1を超える借入をすることができません。

 

ですので、そもそも年収が0円の専業主婦の方や学生の方には申込み資格がない、ということになってしまいます。

 

銀行は総量規制の対象になりませんので、年収の無い専業主婦や学生の方でも申込みをすることができるのですね。

 

ただし、消費者金融の場合はパート・アルバイトの方でも安定収入であると判断されますので、審査のハードルそのものは低くなってきます。

消費者金融と銀行でどちらがお得か徹底比較

消費者銀行と銀行のカードローンでは、

 

・カードローンを提供するのが消費者金融か銀行か

・適用される法律の違い

 

と言う定義で違いがあるということがお分かり頂けたかと思います。

 

そこで、ここからは様々な角度から見て、消費者金融と銀行のどちらでお金を借りる方がお得になるかを検証していきましょう。

金利で比較

 

カードローンでお金を借りる際に、最も大きな判断基準となってくるのが金利の違いでしょう。

 

借入したお金を返済するためには「借入金額+利息」を返済する必要があり、金利が安くなるほど支払う利息の金額そのものが少なくて済みます。

 

出来る限り金利の安いカードローンを選択することが、返済の際に無駄な利息を支払わずにする賢い選択方法であるといえるのですね。

 

それでは、消費者金融と銀行を金利で比べてみるとどのようになるかですが、金利で比較をすると銀行カードローンの方が圧倒的に低金利で利用することができます。

 

カードローンの金利は「下限金利(%)〜上限金利(%)」のように、金利に幅を持たせて設定されています。

 

 

消費者金融の場合、上限金利近くで金利が設定されることが多くなっており、初回借入時の平均金利は17%程度であると言われています。

 

それに対し、銀行の場合は15%前後で金利が設定されることが多くなっており、消費者金融よりも安い金利でお金を借りることができるのですね。

 

具体的に、17%と15%で10万円を12回払いで返済する際の、支払う利息の金額を比較してみましょう。

 

 

支払う利息

返済総額

消費者金融(17.0%)

9440円

109440円

銀行(15.0%)

8304円

108304円

 

このように、金利が2%変わるだけで、1年間で支払わなくてはならない金利に1000円近い差がでてしまうことが分かりますね。

 

しかし、消費者金融のカードローンでは、無利息期間を提供している会社が多くなっており、無利息期間を頭に入れると少し話が変わってきます。

 

上記の表と同じように、17%と15%で10万円を12回払いで返済する比較で、消費者金融で30日間の無利息期間があった場合で検証してみましょう。

 

 

支払う利息

返済総額

消費者金融(17.0%)

30日無利息有り

7912円

107912円

銀行(15.0%)

8304円

108304円

 

このように、30日間の無利息があった場合には、2%金利が高い消費者金融が有利になってくるのです。

 

特に少額のお金を短期間で借入する場合には無利息期間の恩恵を最大にうけることができますので、借入する希望額によってもどちらが有利かは変わってくるのですね。

 

限度額で比較

消費者金融と銀行のカードローンを限度額で比較した時には、圧倒的に銀行が有利になっています。

 

カードローンには、それぞれ借入限度額が設定されていますが、銀行カードローンでは最高1000万円以上の借入限度額が設定されている、パワフルなカードローンも少なくありません。

 

また、実際に利用することができる限度枠は、申込み者の年収や利用状況などによって設定されますが、その点でもやはり銀行の方が有利となっています。

 

その理由になってくるのも、総量規制の対象になるかどうかという違いになってきます。

 

消費者金融の場合は総量規制によって年収の3分の1を超える借入をすることができません。

 

ですので、カードローンの設定している限度額が800万円であっても、年収が300万円の方の場合、最大で100万円までしか借りることができないのですね。

 

対して、銀行カードローンの場合では、法律的には年収が少ない場合でも最高の限度額まで借りることは可能となっています。

 

あくまで、銀行の場合でも年収や利用状況によって限度額が設定されますが、限度額で比較をすると銀行が有利なのには違いがありませんね。

 

 

審査で比較

消費者金融と銀行のどちらでお金を借りるかで比較する時に、審査の難易度が1番大切という方も少なくないでしょう。

 

消費者金融と銀行の審査の難易度を比較すると、消費者金融の方が審査のハードルそのものは低くなっていると言われています。

 

一般的には、消費者金融よりも銀行の方が、審査の難易度は2倍程度高くなっていると言われています。

 

あくまでも、審査の基準そのものは公表されておりませんので、数値で比較するのは難しい部分がありますが、やはり消費者金融の方が難易度は低めです。

 

パート・アルバイトの方や、自営業者の方でも、安定して収入さえあれば消費者金融の審査に通過するのは難しくありません。

 

消費者金融は総量規制の対象となっていますので、年収の少ない方には少ない限度額しか借入ができないことも、門戸が広くなっている要因といえるかも知れませんね。

 

結局どちらがお得?

ここまで、

 

・金利

・限度額

・審査

 

の3つの項目で消費者金融と銀行を比較してみましたが、結局どちらでお金を借りる方がお得になるのでしょうか?

 

ここでは、検証結果をまとめていきましょう。

 

 

審査に不安がある方は消費者金融

やはり、消費者金融でお金を借りる際のメリットとなっているのが、審査に対するハードルの低さでしょう。

 

パート・アルバイトンの方や、自営業者の方でも比較的審査に通過しやすくなっており、少額で申込みをすれば審査の難易度はぐっと低くなってきます。

 

とにかく、すぐにお金を借りたいけど、審査が不安という方は消費者金融でお金を借りた方がお得になってくるでしょう。

 

 

高額を長期間で借りたい方は銀行

金利・限度額ともに、消費者金融よりも有利になってくる銀行は高額の融資を長期間で借りる際におすすめです。

 

特に、おまとめローンや借り換えなどのローン商品を提供している銀行カードローンも多くなっており、高額での借入では低金利が適用されるケースも多くなっています。

 

長期でじっくりと返済をしていきたい方には、金利を安く抑えることができる銀行でお金を借りた方がお得になってくるでしょう。

 

 

お金を借りる用途と期間でどちらがお得か判断をする

消費者金融と銀行のどちらでお金を借りた方がお得になるかを比較してきました。

 

・審査に不安な方は消費者金融

・高額の融資を受けたい方は銀行

 

と言う分け方が出来るかと思いますが、お金を借りる期間でもどちらがお得かが変わってくるでしょう。

 

少額を短期間借りたい場合には無利息期間の付いた消費者金融がお得になりますし、長期間お金を借りる際には金利の安い銀行の方が有利です。

 

このように、自分が借りる「金額」「返済期間」に着目をするのが、失敗しないカードローン選びになってくるのではないでしょうか。

 

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