消費者金融系カードローン4社の金利を比較!返済額や返済方法の違いは?


 

「カードローンを利用したいけど、利息の支払いが心配」

「消費者金融で一番使い勝手が良い会社はどこ?」

 

消費者金融でお金を借りて返済する時には借入金額に加え、利息もあわせて支払いをする必要があります。

 

ですので、できるだけ金利の安いカードローンを選択することがカードローンをお得に利用するコツにもなってくるのですね。

 

それだけではなく、返済のしやすいカードローンであれば、返済の回数を抑えることに繋がりますので最終的な利息の支払いを圧縮する事ができます。

 

今回は、大手消費者金融4社の金利や返済方法などを多角度から徹底比較していきましょう。

 

柔軟な返済方法で利息を節約できるおすすめカードローン

カードローンを返済する際には、金利はもちろんのこと返済方法の違いも大きな判断基準のひとつになってきます。

 

また、毎月の最小返済額の違いなども、返済の際の負担に直接影響してきますよね。

 

今回は、大手消費者金融4社を、金利・返済方法・返済額などの多様な角度で比較をしていきます。

 

まずは、大手消費者金融の基本情報をまとめておきましょう。

プロミス

 

実質年率

4.5%〜17.8%

借入限度額

最高500万円

審査スピード

最短30分

融資スピード

最短1時間

 

郵送物無しのカードレス利用可能
消費者金融最低水準の上限金利
初めての方は30日間無利息サービス

 

WEB完結のカードレス利用が可能で、申込みの際も非常にスムーズな手続きが可能なカードローンが「プロミス」です。

 

プロミスでカードレス取引をする際には自宅への郵送物無しでの利用が可能となっていますので、家族にカードローンの利用が知られたくない方にも安心して利用することができます。

 

プロミスの特徴のひとつにもなっているのが、業界でも最低水準となる上限金利17.8%と言う低金利で提供されている点です。

 

新規申込みで少額での利用の場合は上限金利近くの金利が適用されることが多くなっていますので、上限金利が低いのはそのままメリットとなるのですね。

 

また、プロミスでは初めての方に30日間の無利息期間が設けられており、返済の際に支払う金利を節約することができるのですね。

 

【プロミス】★来店不要で即日回答★3項目で3秒診断!

アコム

 

実質年率

3.0%〜18.0%

借入限度額

最高800万円

審査スピード

最短30分

融資スピード

最短1時間

 

業界最高クラスの審査スピードの速さ
オペレーターの対応も高評価
初めての方は30日間無利息サービス

 

業界最速クラスの審査スピードの速さで、急ぎでお金を借りたい方にも支持されているカードローンが「アコム」です。

 

最短30分で審査完了・最短1時間で融資が可能なスピーディな手続きが人気を集めており、即日融資希望の方を中心に申込者が多くなっています。

 

アコムを実際に利用している方の口コミ情報などを調べていくと、アコムのオペレーターの丁寧な対応に満足をしている方の声を多く見ることができます。

 

初めてカードローンを利用する時というのは不安なことがいっぱいになってしまうものですが、丁寧なオペレーターの対応でカードローン利用の際の不安を軽減してくれるのですね。

 

また、アコムでは初めて利用する方に30日間の無利息サービスが用意されていますので、少額の短期借入の場合は利息0円での利用も充分に可能なのですね。

 

はじめての方にアコム!最短即日融資も可能

アイフル

 

実質年率

3.0%〜18.0%

借入限度額

最高800万円

審査スピード

最短30分

融資スピード

最短1時間

 

配達時間えらべーるで郵送物の配送時間を選べる
業界トップクラスの審査通過率
初めての方は30日間無利息サービス

 

大手消費者金融の中では異色の、銀行のグループ企業としてではなく独自経営を続けている「アイフル」

 

アイフルでは独自の審査基準で申込者の審査を行ってくれますので、他社で審査に落ちてしまった方でも審査に通過することができる可能性は充分にあります。

 

また、アイフルでは利用者の利便性を高めるための柔軟なサービス内容が大きな魅力となっています。

 

「配達時間えらべーる」では、カードの郵送の際に配達時間を細かく指定することができますので、自宅に家族がいない時間にカードを配送してもらうことができます。

 

アイフルでは初めて利用をする方に30日間の無利息期間が用意されており、返済の際の利息の負担を軽減することができます。

 

アイフルはWEB完結可能!4項目で最短1秒回答!

SMBCモビット

 

実質年率

3.0%〜18.0%

借入限度額

最高800万円

審査スピード

10秒簡易審査

融資スピード

最短即日※

※申込の曜日、時間帯によっては翌日以降の取扱となる場合があります。

 

スマホATM取引でスマートに利用
郵送物無しのカードレス取引可能
WEB完結なら電話連絡なしでスムーズに審査

 

申込みの際にスムーズに利用したいのであれば「SMBCモビット」を利用されることをおすすめします。

 

SMBCモビットではWEB完結なら電話連絡なしで申込みをすることができますので、土日祝・夜間の審査の際でもスムーズに審査を進めることができます。

 

SMBCモビットではWEB完結でのカードレス申込みをすることが可能となっており、自宅への郵送物無しで利用することができます。

 

WEB完結なら電話連絡なし・自宅への郵送物無しで利用することができますので、カードローンの審査の際に周囲に知られたくない方にはピッタリのカードローンとなります。

 

また、SMBCモビットではセブン銀行との提携により、スマホ1台で完全カードレスのスマートな利用が可能となっています。

 

三井住友銀行グループのSMBCモビット10秒簡易審査限度額800万円、金利3.0%~18.0% 

大手消費者金融系4社の金利を徹底比較

カードローンを利用する際に最も大きな判断基準のひとつとなっているのが金利の違いです。

 

カードローンを利用して返済をする際には「借入金額+利息」の支払いが必要となっています。

 

返済の際の利息は「借入金額×金利÷365日×借入日数」となっていますので、基準となる金利が低金利であれば支払う利息を圧縮することができるのですね。

 

ですので、金利が安いカードローンを利用する方が、支払う利息の負担が少なく済むという事になるのですね。

 

ここでは、大手消費者金融4社の金利を比較してみましょう。

 

プロミス

4.5%〜17.8%

アコム

3.0%〜18.0%

アイフル

3.0%〜18.0%

SMBCモビット

3.0%〜18.0%

 

こうして比較をしてみると、大手消費者金融の中でプロミスのみが上限金利17.8%と、他社と比べて低金利になっていることがわかります。

 

それに対して、アコム・アイフル・SMBCモビットの3社では下限金利が3.0%とプロミスの下限金利よりも低く設定されています。

 

そもそも、カードローン会社の金利は「下限金利」「上限金利」の間に幅を持たせて設定されています。

 

金利に幅が設定されている理由となっているのが、カードローンでは借入金額が大きくなるほど、適用される金利が低くなるからなのです。

 

ですので、借入限度額が800万円と高額のアコム、アイフル、SMBCモビットでは、下限金利が3.0%と低く設定されているのですね。

 

それでは、上限金利はどうか?というと、カードローンの上限金利の最高金利は「利息制限法」で規制されています。

 

利息制限法では、

 

10万円未満

年20.0%まで

10万円〜100万円未満

年18.0%まで

100万円以上

年15.0%まで

 

このように、借入限度額に対して設定できる最高の金利が規制されているのですね。

 

ですので、100万円未満の貸し付けの場合は18.0%までの金利を設定できるということになり、多くのカードローンが18.0%の上限金利を設定しているのですね。

 

プロミスでは、その上限金利を17.8%と他社に0.2%の差をつけることで、他社との差別化を図っているのですね。

下限金利と上限金利のどちらに着目すべきか?

大手消費者金融4社を比較すると、上限金利と下限金利でそれぞれ有利に利用することができる会社が見えてきましたね。

 

それでは、カードローンを利用する際には、下限金利と上限金利のどちらに着目してカードローンを選択するべきなのでしょうか?

 

カードローンの下限金利と上限金利のどちらを重視するべきかは、利用する金額によって変わってきます。

 

100万円未満の借入の場合は上限金利に着目する
500万円を超えるおまとめローンなどの場合は下限金利に着目する

 

このように分けることができるかと思います。

 

カードローンを利用する際に、下限金利近くの金利が設定される方と言うのは借入限度額近くの高額の借入をする場合となっています。

 

しかし、実際にカードローンを利用する際には、10万円単位の少額で借入をする場合が多くなっているのではないでしょうか?

 

下限金利が3.0%のアコム・アイフル・SMBCモビットの場合でも、100万円未満の借入の場合は上限金利近くの金利が設定されます。

 

ですので、一般的なカードローンの利用の際には、他社よりも0.2%上限金利の低いプロミスが有利ということになってきます。

 

では、実際に100万円を借りて、48回払いで返済をした場合にどの程度の金利の差が出るのかを計算してみましょう。

 

金利17.8%

404,964円

金利18.0%

409,990円

 

このように、0.2%の金利の差があると、完済の際には5,000円程度の支払う利息の差が出ることがお分かりいただけるかと思います。

 

実際の利息は、カードローンの返済方法や無利息期間などによっても多少の誤差はでますが、おおよその目安にはなるかと思います。

 

100万円を4年間借りて、5,000円の金利の差を大きいと思うか小さいと思うかは人それぞれだと思いますが、実際に金利の差は利息の差に直結してくるのですね。

本当に使い易いカードローンはどれだ?返済方法で比較

カードローンを利用する際に、重要になってくるポイントとしては金利の差はもちろんのこと、返済額や返済方法も大きな判断基準となってきます。

 

柔軟な返済方法を利用することができるカードローンであれば、余裕のある時に返済をしやすく、最終的な返済回数を短縮することができるのですね。

 

また、毎月の返済額の違いは、返済の際の負担に直結してきますので、重要な選択基準のひとつであることは言うまでもありません。

 

ここでは、本当に使い勝手の良いカードローンを選んでいただけるように、返済額・返済方法で大手消費者金融を比較してみましょう。

毎月の最小返済額は?

カードローン各社では、毎月の最低返済金額が設定されており、原則としては最低返済金額以上の返済を毎月続けていく必要があります。

 

最低返済金額の算出方法は、各カードローンによって異なりますが、借入金額の3%程度の金額が最低返済金額に設定されている会社が多くなっています。

 

ここでは、大手消費者金融4社で、10万円を借入した場合の毎月の最低返済金額を比較してみましょう。

 

プロミス

4,000円〜

アコム

5,000円〜

アイフル

4,000円〜

SMBCモビット

4,000円〜

 

このように、毎月の最低返済を比較してみると、アコムだけが5,000円と他の会社に比べて高くなっていることが分かります。

 

しかし、毎月の返済額が多かったからと言って、最終的な返済金額が多くなってくるわけではなく、むしろ返済回数が短くなるので最終的に支払う利息は安くなるのです。

 

10万円を借りて毎月4,000円ずつ返済をする場合は、最終的な完済まで32回。
毎月5,000円の返済の場合は、最終的な完済まで24回

 

このように、最終的な完済までの返済回数に違いがでてきます。

 

それでは、実際に返済回数が違うと最終的な利息にどの程度の差が出てくるのかをシミュレーションしてみましょう。

 

月4,000円返済(32回)

26,637円

月5,000円返済(24回)

19,808円

 

実際には、無利息期間や金利の差などの条件がありますので、多少の誤差はありますが、返済回数の違いでは支払う利息に大きな差が出てきます。

 

毎月の最低金額が低いカードローンの場合、毎月の負担額は少なくなりますが、最終的に支払う利息の金額は大きくなってしまうのですね。

 

ですので、カードローンを利用する際には毎月の最低金額だけではなく、繰り上げ返済を積極的に利用して最終的な返済の回数を短縮することが重要なのです。

各消費者金融の返済方法は?

カードローンの金利を節約するコツにもなってくるのが、繰り上げ返済などの随時返済です。

 

手持ちのお金に余裕がある時に、支払い期日でなくても返済する支払い期日には最低返済金額以上の入金を心掛ける、ということを続けていけば最終的な返済回数を短縮することができるのです。

 

しかし、随時返済をするためには、カードローンの返済方法を確認しておく必要があります。

 

より柔軟な返済方法を採用しているカードローンの方が、返済しやすく、最終的な返済回数を減らすことができるカードローンと言うことになるのですね。

 

ここでは、大手消費者金融4社の返済方法の違いを比較してみましょう。

 

 

プロミス

アコム

アイフル

SMBCモビット

ATM

口座振替

振込

インターネット
バンキング

コンビニ端末

最小返済金額

1,000円〜

1,000円〜

1,000円〜

1,000円〜

 

このように、返済の際の利便性を考えてみると、プロミス・アイフルが若干有利になっていることが分かりますね。

 

SMBCモビットでは、インターネットバンキング・コンビニ端末での返済に対応しておらず、返済方法の利便性を考えると若干不利になっています。

 

ただし、各消費者金融ともに最低1,000円単位での返済が可能となっており、余裕のある時に柔軟に返済をすることが可能となっています。

 

1,000円などの少額で返済をする際には、提携ATMでの返済などの場合に手数料がかかってしまうと手数料も馬鹿になりませんので、手数料のかからない返済を選択することも重要です。

金利の支払いをお得にできるキャンペーンを開催しているのは?

カードローンを選択する際には、金利の支払いをお得にする事ができるキャンペーンを開催しているカードローンを選択することです。

 

大手消費者金融4社でも、初めての借入の方に30日間の無利息サービスを提供している会社が多くなっています。

 

30日の無利息期間を開催しているカードローンは、

 

プロミス

アコム

アイフル

SMBCモビット

 

このように、SMBCモビット以外の各社では初めての借入の方に30日間の無利息サービスを提供しています。

 

ただし、無利息サービスを提供している3社でも、無利息期間の適用条件に違いがありますので注意が必要です。

 

プロミス

初めての借入から30日間無利息

アコム

新規契約の日から30日間無利息

アイフル

新規契約の日から30日間無利息

 

このように、アコム・アイフルでは新規契約の日から30日間が無利息サービスの適用条件となっています。

 

ですので、仮に新規契約の日から10日間経過して初めての借入をした場合、無利息期間が適用されるのは残りの20日間となってしまいます。

 

対して、プロミスの場合は新規契約の日から日数が経過していても、初めて借入をする日から無利息期間がカウントされるので、30日間の無利息期間を最大に活用できることになります。

 

ですので、金利の支払いをお得にするキャンペーンが優秀なカードローンはプロミスが有利ということになりますね。

消費者金融選びは、1点だけではなく、多角度での比較をしていくこと

今回は、大手消費者金融のプロミス・アコム・アイフル・SMBCモビットを様々な角度から比較してきました。

 

カードローン会社を選択する際には、どうしても金利の差に目線がいってしまいがちです。

 

しかし、返済額や返済方法などの多角度で比較をすると、金利の差だけでは見えてこなかった消費者金融のサービスの違いが見えてくるのではないでしょうか。

 

消費者金融を選択する際には、どこかの1点だけを見るのではなく、様々な角度から比較をしていくのが大切です。

 

本当に自分に合ったカードローンはどれなのかを選択する参考にしてもらえれば幸いです。

 

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