お金借りるならアコムとプロミスどっちがおすすめ?11項目から徹底比較!


 

「初めてお金借りる予定、どこで借りればいい?」

「アコムとプロミス、何が違うの?」

「初心者におすすめのカードローンは?」

 

お金を借りようとしても正直、どこがいいのか?会社の違いなど正直わかんないですよね。

 

三菱UFJフィナンシャル・グループの「アコム」そしてSMBCグループのSMBCコンシューマーファイナンスの「プロミス」は、双方ともに業界トップクラスのカードローンのひとつです。

 

両社のカードローンは、手軽に申込みをすることができるネット申込みに対応しており、初めての方は30日間の無利息期間が利用できるなど、良く似た特徴を持っています。

 

カードローンを利用しようとしている方の中には、アコムとプロミスのどちらでお金を借りたらお得になるのか悩んでいる方も多いでしょう。

 

アコムとプロミスのどちらにするか悩んでいる方のために、今回は11項目でアコムとプロミスを比較してみました。

 

様々な角度でアコムとプロミスを比較していく中で、どちらのカードが本当にお得なカードなのかを分析していきましょう。

 

アコムはどんなカードローン?

 

三菱UFJフィナンシャル・グループが提供しているカードローンが「アコム」です。

 

大手カードローン会社のひとつであるアコムは、

 

最短1時間での即日融資が可能
ネット申込みでスピーディな申込み
初めてアコムを利用する方は30日無利息サービス

 

などのメリットのあるカードローンとなっています。

 

ここでは、アコムを実際に利用した方の声を聞いてみましょう。

 

・バイト先の給料の延滞でアコムを初めて利用しましたが、スピーディな対応で助かりました。1週間後には無事バイト代も入り、無利息で利用することができました。

 

・旅行先のトラブルでどうしてもお金が必要になり、とにかく急いでいたのでアコムを利用しました。困ったときにアコムがここまで便利とは思いませんでした。

 

・自営業でクレジットカードを持っておらず、お金が必要になってしまった時にダメもとでアコムを申込みしたら無事通過。感謝しています

 

など、スピーディな申込み内容や30日の無利息期間を喜ぶ声を多く見ることができました。

 

アコムのネット申込みでは最短30分でのスピード審査が可能、困った時にすぐに融資してもらえるのは大きなメリットとなるのですね。

 

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プロミスはどんなカードローン?

 

SMBCグループのSMBCコンシューマーファイナンスのカードローンが「プロミス」です。

 

アコムと並び、業界最大手のカードローン会社のひとつであるプロミスは、

 

WEB完結でカードレス※でも対応可能
最短10秒での振込融資ができる「瞬フリ」
初めてプロミスを利用する方は30日間無利息サービス

※対象金融機関は200行以上あります。

 

などのメリットがあるカードローンとなっています。

 

それでは、プロミスを実際に利用した方の声を聞いてみましょう。

 

・オペレーターの方も親切丁寧に対応してくれます。金利も他よりは若干安くなっているのでオススメです。

 

ネットで全部申込めて面倒な郵便物もなく、30日の無利息期間も利用できたので金利を取られる前にほとんど返済できてよかったです。

 

・他社とプロミスにも同じように返済しているが、プロミスだけが増額をしてくれた。

 

このように、金利や無利息期間に満足している声を多く見ることができました。

 

プロミスではWEB完結で郵送物無しでの利用をすることもできますので、その点もプロミスのメリットとなりますよね。

 

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アコムとプロミスを金利で比較

まずは、カードローンを選ぶ際の大きな判断基準のひとつとなる「金利」を比較してみましょう。

 

アコムとプロミスの金利は以下の通りです。

 

アコム

3.0%~18.0%

プロミス

4.5%~17.8%

 

このように、

 

上限金利ではプロミスの方が0.2%低い
下限金利ではアコムの方が1.5%低い

 

という比較結果になります。

 

この数字だけを見てみると、下限金利が3.0%のアコムの方が金利の安いカードローンであるように感じられます。

 

しかし、実際にカードローンを利用する場合には、上限金利に近い金利が設定されることが多くなっていますので、上限金利が0.2%低いプロミスの方が若干有利であると考えられます。

 

それでは、実際に金利に0.2%の違いがあると、どの程度支払う利息に差が出てくるのでしょうか?

 

10万円を借りた場合の1ヶ月の利息を比較してみましょう。

 

金利

1ヶ月借りた際の利息

金利17.8%

1463円

金利18.0%

1479円

差額

16円

 

このように、0.2%の金利の差では、10万円を借りても実際の金利の差は16円で済むのですね。

 

0.2%の差でも高額な借入をする場合にはバカにできないものになってきますが、少額の借入の場合ではそれほど気にする必要はないでしょう。

無利息期間で比較

金利で比較する際に、もうひとつ判断材料となってくるのが「無利息期間」です。

 

アコム・プロミスともに、初めて利用する方に30日間の無利息サービスを提供していますが、ここでは無利息期間の適用条件を比較してみましょう。

 

アコム

契約日の翌日から30日間無利息

プロミス

初めての借入から30日間無利息

 

アコムとプロミスでは無利息期間の適用開始日に違いがあります。

 

契約から10日ほど経って初めての借入をする場合、アコムでは残り20日の無利息期間しか利用できませんが、プロミスでは30日まるまる利用できるということになります。

 

プロミスでは初回の30日間無利息サービスの他にも、メール会員の登録などで貯めたポイントで無利息期間を利用することが可能です。

 

無利息期間で比較してみると、プロミスの方が有利であるといえますね。

 

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アコムとプロミスを即日融資で比較

アコム・プロミスともに、最短30分審査・最短1時間の即日融資セールスポイントのカードローンです。

 

ここでは、アコムとプロミスを即日融資で比較してみましょう。

 

アコムとプロミスではともに、ネットでの申込みで最短30分の審査回答が可能、振込融資を利用すれば最短1時間以内での融資も可能となっており、同等のサービス内容となっています。

 

詳細で比べていくために、さらにかみ砕いてアコム・プロミスの即日融資を比較してみましょう。

即日振込を可能にする銀行口座の種類で比較

アコム・プロミスともに、審査回答の最終時間は21時となっており、20時頃までの申込みで、即日融資でお金を借りることが可能です

 

ただし、土日・夜間での振込融資の場合、金融機関が休みになってしまいますので、振込が翌日以降に持ち越されてしまいます。

 

アコム・プロミスで即日の振込融資を受けるためには、24時間振込融資が可能な提携銀行の口座を利用する必要があります。

 

それぞれのカードローンで土日・夜中でも振込融資が可能な銀行口座は以下の通りです。

 

アコム

楽天銀行

プロミス

三井住友銀行

ジャパンネット銀行

 

ともに、ネットバンクの「楽天銀行」「ジャパンネット銀行」がそれぞれ24時間365日振込融資可能な銀行口座となっています。

 

プロミスでは加えて三井住友銀行も利用できますので、選択肢が広いという意味では有利になっていますね。

カードレスでの申込みで比較

カードローンを利用する方の中には、家族に内緒でお金を借りたいという方も少なくないでしょう。

 

そうした内緒の借金がバレてしまう原因となるのが、カードローン会社から届く郵送物ですが、カードレスでの利用ではカードや契約書の郵送が無く、家族にカードローンの利用がバレてしまうリスクが低くなります。

 

アコムとプロミスで比較してみると、カードレスでも対応可能なのはプロミスのみとなっています。

 

アコムでネット申込みをした場合でも、カードの発行は必須となっており、カードを自宅に郵送してもらいたくない場合は無人契約機でのカード受け取りが必要です。

 

プロミスはWEB完結でカードレスでの対応も可能なので、自宅への郵送物無しで利用することができるのですね。

 

プロミスをカードレスで利用するためにはWEB完結での申込みが必須となっており、返済方法に口座振替での返済を選択する必要があります。

 

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アコムとプロミスを使い勝手で比較

カードローンを利用していくうえで、借りやすい・返済しやすいという使い勝手の良さもひとつの判断基準になってきます。

 

ここでは、アコムとプロミスを使い勝手の良さで比較していきましょう。

ATMの数・営業時間で比較

まずは、それぞれの直営ATMの数と営業時間で比較してみましょう。

 

  直営ATMの数 ATM営業時間 無人契約機営業時間
アコム 1,122台 24時間 8時~22時
プロミス 1,157台 7時~24時 9時~22時

※各ATMの数はそれぞれ2015年のデータです。また、ATM・無人契約機の営業時間、休日は地域によって異なる場合があります。

 

直営ATMでアコムとプロミスを比較してみると、若干プロミスの方がATMの数は多くなっています。

 

ただし、ATMの営業時間・無人契約機の営業時間ともに、アコムの方が長くなっていますね。

 

とはいえ、実際にカードローンを利用するにあたって、直営ATMを利用する方は多くないのではないでしょうか?

 

カードローンの借入・返済はコンビニなどの提携ATMを利用される機会が多くなってくるかと思います。

 

続いては、アコム・プロミスの提携金融機関の数を比較してみましょう。

 

アコム

プロミス

三菱UFJ銀行

三井住友銀行

セブン銀行

ローソン

E-net

イオン銀行

三井住友銀行

セブン銀行

ローソン

E-net

 

提携金融機関の数を比べてみると、アコムの方が多くなっています。

 

直営ATMの営業時間を含めても、借入・返済の際の利便性ではアコムが有利であるといえるでしょう。

 

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最低借入可能金額で比較

カードローンをATMで借入する際には、最低借入可能金額が1万円以上に設定されているカードローンが多くなっています。

 

数千円の借入をしたい場合でも1万円以上の借入しかできないとなると、使い過ぎにも繋がってしまいますし、利息も無駄に発生してしまいます。

 

アコム・プロミスでは最低借り入れ可能金額1000円からATMで出金することが可能です。

 

必要な金額だけを最小限で借りることができますので、借り過ぎを防止して、より安全にカードローンを利用することができるのですね。

 

ただし、1000円単位での借入は全ての提携ATMで可能なわけではありません。

 

1000円単位の借入が可能なATMを比較してみると、

 

・アコムでは自社ATMのみ

・プロミスでは自社ATMと三井住友銀行

 

となっており、自社ATMに加えて、三井住友銀行ATMでも1000円単位での借入が可能なプロミスの方が、若干有利といえるでしょう。

アコムとプロミスを審査で比較

カードローンを利用する際の大きな判断基準となってくるのが、審査の通りやすさでしょう。

 

どれだけ便利なカードローンでも、実際に審査に通過しないと利用することはできません。

 

第1に大切なポイントとなってくるのが「審査」の違いであるともいえるのですね。

審査通過率で比較

カードローンの審査で重要になってくるポイントとなるのが、

 

・年齢

・年収

・勤務形態

・他社での借入状況

 

などの項目になってきますが、アコム・プロミスはもちろん、カードローン会社は審査の基準を公表しておりませんので、審査の難易度を比べるのは難しくなっています。

 

ここでは、アコム・プロミスの2016年度の決算補足資料の中から、新規顧客の成約率を比較してみましょう。

 

・アコム:47.9%

・プロミス:43.5%

 

成約率とは新規に申込みがあった申込者のうち、実際に成約に至った方の割合を指します。

 

審査通過率と同義であるといえますので、アコムの方が若干審査の面では有利になると考えることができますね。

 

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アコムとプロミスを返済で比較

カードローンで借入をする場合には、返済する際のことも良く考えて利用する必要があります。

 

借りやすいカードローンを選択するよりも、返済しやすいカードローンを選択することが、より重要な判断基準となってくるのですね。

 

アコムとプロミスを返済で比較してみると、まず返済の方法に違いがあることが分かります。

 

アコムの返済方法は「定率リボルビング方式」となっており、借入金額に対する割合を固定して支払う方法となっています。

 

それに対し、プロミスの返済方法は「残高スライド元利定額返済」となっています。

 

・定率リボルビング方式は、借入の総額に対する割合で毎月の返済金額が設定される返済方法。

 

・残高スライド元利定額返済は、借入の残高に応じて毎月の返済金額がスライドしていく返済方法。

 

となっており、定率リボルビング方式は返済完了まで毎月の返済金額が同じ、残高スライド元利定額返済は返済が進むにつれて毎月の返済金額が変動していくという違いがあります。

 

こうした返済方法の違いによって、

 

・最低返済額で比較するとプロミスの方が少ない額で済む

 

・返済期間で比較するとアコムの方が早く支払いが終わる

 

といった違いがあります。

 

毎月の返済を楽にしたいか、早く借金を終わらせたいかで、どちらの返済方法が合うかは変わってくるでしょうね。

結局アコムとプロミスではどっちがお得なカードローン?

今回は、アコムとプロミスを様々な角度の11項目に分けて比較してきました。

 

比較してきて確実な差があったのは、無利息期間・カードレス対応可能な面ではプロミスが有利だが、提携ATMの数・審査通過率ではアコムの方が有利という点です。

 

このことから、

 

カードレス対応可能でバレずにカードローンを利用したい方はプロミス
審査に自信が無い方はアコム

 

と、大まかに分けることができるでしょう。

 

当然、申込者によっては、この通りではありませんのでそれぞれの比較結果をよく検討して、自分に合ったカードローンを選択してくださいね!

 

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