親の入院、兄弟にも頼ることが出来ずカードローンを利用【体験談】


 

私がプロミスのお世話になったのは、親の入院がきっかけでした。

 

 

6人兄弟の末っ子としてすでに自分にも妻子があった私でしたが、親の入院に伴って急にお金が必要になってしまったのがきっかけです。

親の入院に伴う費用を私が一人で負担することになり、蓄えだけでは賄えない部分を助けてもらいました。

 

 

私がプロミスを利用するに至った体験の詳細をお話ししましょう。

 

【体験者の情報】

 

氏名:阿部 勝

 

性別:男性

 

年齢:35歳

 

職業:会社員

 

年収:350万円

 

お金を借りる動機説明:母親の入院にあたっての費用ねん出のため

 

利用したカードローン:プロミス

【親が保険料を滞納、このままでは入院させられない】

母親が倒れたことを知ったのは、姉からの電話でした。

 

 

私は6人兄弟の末っ子になるのですが、一番歳の近い兄はすでに他界し、他の兄弟とも盆と正月に顔を合わせる程度の付き合いです。

姉と私が実家から最も近い位置に住んでおり、母親の様子は姉が把握している、と言う状況でした。

 

 

その姉から、母親が救急車で運ばれたことを知らされ、取るものもとりあえず病院に急行することに。

母親が運ばれた病状は脳梗塞、と言うことで即時入院・手術が必要な状況です。

そこで知らされたのは、自営業の両親が国民健康保険料を滞納しており、このままだと入院させることもできない、と言うことでした。

 

 

とは言え、滞納金額を父親も把握しておらず、頼りの母親は当然ですが話しを出来る状況ではありません。

その足で市役所に行ってみることにしました。

【市役所での非情の通告】

市役所に行った私は、そこで非情の通告をされることになります。

 

 

国民健康保険料の延滞は長期にわたっており、全額を返済するとなると100万円弱。

急病と言うことで情状を酌量しても、少なくとも1年分の20万円近くを即入金しなければ保険証を出すことは出来ないということでした。

 

 

すぐに妻に電話をしましたが、やはり我が家もギリギリの生活でしたので20万円の蓄えはありません。

姉夫婦は会社を倒産させており、自己破産した身で蓄えなどありません。

また、他の兄弟もメールで「任せる」と言うばかりで、決断は私がする必要があります。

 

 

その時に思いついたのが、即日融資可能を謡うプロミスです。

【市役所の駐車場でオンライン申し込み】

姉から母親が倒れた連絡をもらい、市役所での説明が終わったのが昼前のこと。

市役所ですから17時までには支払いをして健康保険証を発行してもらわないと、病院での手続きに間に合わないと言う事態になってしまいます。

 

そうした状況の中で、思いついたのが「即日融資可能」とCMを流しているプロミスです。

 

とにかく時間を短縮するために、市役所の駐車場でスマホでのオンライン申し込みをすることにしました。

 

 

スマホからプロミスを検索すると、オンラインでの申し込みフォームが出てきます。

 

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生年月日住所からはじまり、勤め先の情報を入力して、仮審査の申し込みを済ませ、本人確認書類を提出。

本人確認書類は、当然ですが郵送する時間が無いので専用のアプリを使って写メールで送信しました。

本人確認書類を送信して、タバコを2・3本吸う間にオペレーターから電話が入りました。

 

仮審査には通過した、とのことで電話では本申し込みと言う流れになるようです。

 

カードの説明や、使用の用途の確認などを済ませて、即日融資が希望な旨をオペレーターに伝えました。

即日融資を希望の場合は、銀行口座への振り込み融資が可能、と言うことでそちらを希望することに。

 

 

一旦、勤務先への在籍確認のために通話は終了し、ほどなくして審査通過の連絡をもらうことが出来ました。

手続きの時間15分程度で振り込みをするので確認を、と言うことでひとまず安心することが出来ました。

【過去にブラックだったが、審査を通過することが出来た】

なぜ、いざ審査を通過するまで不安で仕方がなかったかと言うと、実は過去に支払い事故を起こしてしまったことがあるからなのです。

 

 

20代になってから、すぐにクレジットカードを何枚も作り、例に漏れずに無計画な使用で支払いに困窮してしまうことに。

最終的には支払いそのものをすることが出来ずに数か月放置、債権回収業者からの通知が家に届くという状況になってしまいました。

 

 

債権回収業者との協議の上で毎月定額の返済をすることになり、完済はすることが出来たものの、当然個人信用情報機関には金融事故して記録されてしまいます。

20代のうちは、クレジットカードを作ることはできず、今回のプロミスでの審査にもやはり不安な点はありました。

 

 

今回、プロミスでの審査を通過することが出来たのは、完済してから10年以上経っていること、そして現在は定職に就き年収も350万円程度あることがプラスに働いたのでしょう。

ただ、後になって調べてみると、個人信用情報機関に記録が残っていなくても、金融会社の社内に残されていることはあるようです。

 

 

ですので、未払いを起こしてしまったのがプロミスだったら、今回のプロミスでの審査通過も難しかったのは言うまでもないでしょう。

【健康保険証は無事に発行出来たものの】

オペレーターに言われた時間より早く、10分程度で振り込みは完了して市役所のATMでそのまま20万円を引き出して支払い。

仮の健康保険証を無事に発行してもらうことが出来ました。

 

 

その保険証を持って病院に向かうと、無事に入院の手続きをすることが出来ました。

しかし、ここで新たな問題が発生してしまいます。

 

 

入院費そのものの問題です。

自身が自己破産者の身である姉夫婦には、母親を思う心はあれど現実的に金銭面での負担は難しいところです。

また、他の兄弟に至っては、まったくの他人事と言っても良い状況で病院に見舞いにもきていません。

 

 

担当医師の話によると、脳梗塞で手術が必要ではあるのだが、高齢のために2・3か月の入院は覚悟しておいた方が良いとのこと。

高額医療費の還付を受けることが出来るものの、いったんは毎月10万円程度の支払いをしていかなくてはなりません。

 

 

プロミスの初回限度額を50万円に設定していましたので、残りは30万円。

 

 

3か月の入院になってもギリギリ大丈夫だということで、とりあえずは一刻も早い母親の病状回復を待つことにしました。

【即日融資に助けられ、金利の相談にも乗ってくれた】

結果として母親の手術は成功し、2か月でリハビリを終わらせてくれたので入院費も2か月分で抑えることが出来ました。

 

 

合計、40万円ほどをプロミスから融資してもらった形になるのですが、即日融資で対応してくれたプロミスには感謝しています。

また返済をしていく中で、一度プロミスのオペレーターから電話をもらい、金利の引き下げを提案してくれました。

 

 

借り入れ当時は17%程度であった金利を15%ほどに引き下げてもらえたので、毎月の返済が多少楽になりました。

 

 

また、年度末に収入証明の提出を求められ、源泉徴収票を無人契約機で提出したところ、総量規制の115万円まで限度額が引き上げされました。

完済後、プロミスのキャッシングを利用してはいませんが、万一の時に備えになるという意味では安心できます。

 

 

急なお金の要り用で、頭が真っ白になりかけたところでしたが、結果オンラインでの申し込みから1時間程度で口座への振り込み融資が完了しました。

お金のことで心配することなく母親の看病に専念できたのも、プロミスの即日融資のおかげだと感じています。

 

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