作るつもりはなかったSMBCモビットに助けられることに・・・。【体験談】


 

私がSMBCモビットのお世話になることになったのは、まったくの偶然からでした。

 

最初はキャッシングを利用するつもりは全くなく、それどころか審査通過の電話が来た時も「え、申し込みしたっけ?」と言う感じでした。

特別断る必要もなく、とりあえずで作ったSMBCモビットのカード。

 

それが私を助けてくれることになったのです。

 

体験者の情報

 

氏名:斉藤誠

 

性別:男性

 

年齢:32歳

 

職業:会社員

 

年収:320万円

 

お金を借りる動機説明:借りるつもりはなく、カードだけ作ってしまった

 

利用したカードローン会社:SMBCモビット

【不意のSMBCモビットからの電話に驚いてしまう】

私の月収は、毎月手取りで20万強。決して裕福とは言えないものの、特別お金に困っていると言う感覚はなく、毎月生活をしていました。

 

 

とは言え、妻のパートを合わせても世帯収入が手取りで25万円程度。貯金ができていないのは、漠然とした不安として心にあったものの、カードローンのお世話になるという考えはありませんでした。

 

 

ですので、突然のSMBCモビットからの電話には驚いたものです。電話をかけてきたSMBCモビットの担当者が言うには「審査が通過しましたので、本申し込みをお願いします」と言うことでした。

 

 

寝耳に水のように思っていた私でしたが、一つだけ思い当たる点がありました。

【ポイント目当てで申し込みをしたのがSMBCモビットだった】

月間での夫婦の手取り収入が25万円で、小学生と保育園の二人の子供を抱えている我が家では、当然私の自由になるお金というのは「お小遣い制」です。

 

 

月に2万円のお小遣いで私はタバコも吸いますので、毎月給料日が待ち遠しい、と言うのが現実でした。

 

 

そんな私がコツコツと取り組んでいたのが「ポイントサイト」です。

 

 

無料のアプリダウンロードや、メールマガジンの登録の報酬としてポイントを貯めることができるポイントサイト。

私が利用していたのポイントサイトでは、貯めたポイントを電子マネーEdyに交換することができるので、少ない小遣いの補てんにしていました。

 

毎日、仕事での休憩時間にサイトに登録していけば、2・300円分のEdyが貯まるので、ジュース代程度にはなっていたのです。

 

 

ポイントサイトの中でも、とりわけポイントの獲得率が高いのが消費者金融などのカードローン会社やクレジットカードの申し込みです。

 

 

1件につき、数10円ほどのポイントしか獲得できない無料サイトの登録とは違い、カードローンの申し込みは1件当たり2000円程度のポイントが付与されます。

 

 

そのポイントを目当てに、SMBCモビットにも申し込みをしていたことを思い出したのです。

【SMBCモビットの申し込みとは?】

私がSMBCモビットの申し込みをしたのは、ポイントサイトのリンクからのWEB申し込みでした。

おそらく、リンクで飛んだのはSMBCモビットの公式申し込みページであったろうと思います。

 

 

入力フォームに従って、氏名・生年月日・住所などの個人情報を入力。

続いて、勤務先の名称・住所・電話番号を入力して、他社からの借り入れ状況を入力します。

他社借り入れの部分には車のローンや住宅ローンは除く、と書いてありましたので、他社借り入れはゼロで記入をしておきました。

 

 

最後に、本人確認書類の送付方法を選択すれば、申し込みは完了です。

 

 

本人確認書類の送付方法としては、

 

郵送でコピーを送付
無人契約機で提出
専用アプリを使用して提出

 

の3つの方法がありましたが、一番手間の少ないアプリで送信する方法を選択することにしました。

私はiPhoneを使用していますので、AppStoreから専用のアプリをダウンロードして、免許証の写真を撮ってアップロードするだけです。

アップロードが終われば、もうアプリは不要ですので削除しました。

 

 

SMBCモビットの申し込みの手順は、ここまでで約10分かかっていない程度ですので、申し込みをしたことそのものを忘れてしまっていたのですね。

【SMBCモビットとの契約の流れ】

身に覚えのない契約では気持ちが悪いですが、申し込みをしたことが確かだったので、電話に対する不信感はなくなりました。

 

 

この時はポイントをもらう為にとりあえずカードだけ作っておけば良いか、と言う気持ちでした。

 

 

すでに、事前にサイトからの審査を終えた状態だったので、電話での申し込みは非常にスムーズでした。

生年月日からの本人確認を済ませると、さっそくカードや支払い方法の説明と、カードの受け取り方の確認がありました。

カードの受け取りに関しては、郵送か無人契約機での発行かのどちらかを選べる、と言うことでした。

 

 

借金をするつもりではないものの、やはり妻に知られるのが気が引けたので、無人契約機でのカード発行を選択することにしました。

 

 

無人契約コーナーで、スムーズにカードを発行することができたので、拍子抜けするほど簡単にSMBCモビットのカードが作れたことになります。

 

 

念のため、請求書などの郵送物は送付不要、そして連絡先は携帯電話に設定し、カードの存在は妻には内緒にしておきました。

 

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【カードがあると言う安心感、でも使う機会は無かった】

とりあえず、SMBCモビットのカードは財布の中で保管しておいたものの、使用する機会というのは訪れませんでした。

 

 

車のローンや、家計用の妻名義のクレジットカードと言うのは利用したことがあるものの、カードローンは使ったことが無く抵抗があったというのも事実です。

 

 

それに、小遣いがぎりぎりでやりくりをしている現状ですから、返済をするにあたって、お金をどうするかというのも考えると使わないほうが無難です。

 

 

しかし、今までまったく小遣いに余裕がなかった中で、万一の時には工面することができるお金があると言うのは一種の安心感になりました。

 

 

毎月貯金をすることができなかったのが悩みの種でもありましたので、SMBCモビットのカードは私にとって保険のような役割を果たしてくれたのですね。

 

SMBCモビットから初回に設定された限度額は50万円でした。

50万円を万一の時に出せると言う安心感、そして逆に「使ってはならないのだ」と言う心のブレーキにもSMBCモビットのカードは役に立ってくれたのです。

 

 

結果としては、しばらくSMBCモビットのカードを使う機会は無く、毎月の小遣いをさらに節制して使うように意識が変わっていきました。

 

 

【母親の急病でSMBCモビットのカードが役に立つことに】

そうした生活スタイルの中で、特にSMBCモビットのカードにお世話になることなく生活をしていた私でしたが「作っておいて良かった」と感じさせられることになります。

 

 

それが、母親の急病による急な出費でした。

 

すでに高齢の両親ですが自営業者であったために、充分な額の年金を受け取ることができておらず、当然貯蓄なども満足にできていません。

 

とは言え、我が家も毎月の生活が精一杯なのが現状であり、入院費用を立て替えるだけの蓄えはありません。

 

 

その時に思いついたのが、財布の中に眠ったままになっているSMBCモビットのカードのことです。

妻にはまだ内緒にしたままにしておりましたが、事情を正直に説明して、カードを使って母親の入院費を工面したい旨を相談しました。

 

 

当然驚いた妻ではありましたが、母親のことであればと快く了承してくれ、入院費を工面することができました。

 

 

現在では母親も退院し、父親も少額ずつではありますが返済に協力してくれ、入院費分に借り入れた金額は返済がもうすぐです。

 

 

まったくの偶然と言ってもいいきっかけで作ったSMBCモビットのカードではありましたが、作っておいた良かったなと心から感じることが出来ました。

 

 

急場の時にお金で困ることほど、焦ってしまうことはありません。あくまでもカードローンは借金であることに間違いはありませんので、万一の時にしか使うつもりはありません。

 

 

しかし、その万一の時に準備できる心の余裕を得ることが出来ただけでも、SMBCモビットのカードを作っておいて良かったなと思えるのです。

 

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